きららマギカはもうVol.15で、隔月だから実質3年近く発行してるんだよねえ。
自分も買っといて何だけど、こんなに続くとは思わなかったな、正直w
発売日は8月8日なので、そろそろ予約しておいた。
感想は後日。
1週間前には届いていたけど、記事を書く暇がなかったので……。
表紙が今までと違って、マミ単独になってる。
従来はまどか中心に他のキャラとかだったのに。
しかもこのマミは巴マミの平凡な日常の方。
自分はあまり興味ないのだけど、人気あるんだねえ。

あと付録としてドアプレートが付いていたけど、使い道が全くないw

しかもプラスティックの土台から切り取ることになるけど、切り取りたくないしね。
たるとマギカは、やっとシャルルと会ってる。
その道中、蟹とバースデーケーキが合体したみたいな魔女を倒しているけど、リズが魔女は人間には見えないはずなのに見えていることを不安視している。
そしてその直後のコマでQBのどアップ顔になって、意味ありげ。
QBが暗躍してたるとの魔力を消耗させようとしているように見える。
たるとがシャルルと会う際にジル・ド・レイが身代わりになってシャルルのふりをしているけど、たるとはあっさり別人と見抜いている。
これをたるとは天使=QBが言ってると主張しているけど、QBは最初からシャルルの顔を知ってたんじゃないかな。
今回はシャルルに謁見するところで終わりなので、物語はほぼ動いてない。
第6話でコミックス全2巻とするとページが足りないはずなので、コミックス全3巻で完結かなと予想してる。
おりこマギカは、キリカと小巻が戦って小巻が逆襲を受けてる。
そこにキリカがトドメの攻撃をしようとして、割って入った晶が攻撃を食らってる。
晶は生身の人間だし、大量の出血みたいな描写があるので、死ぬんじゃないかな。
キリカは初めは、小巻のグリーフシードを奪いたいだけだったようだけど。
小巻が負けたのは、キリカを結界に封じたと思い込んでキリカにトドメを刺そうとしたら、なぜかキリカがニヤリと笑って結界を破って反撃してる。
これはキリカが術中にハマったふりをして小巻を油断させたのかな?
ちょっと意味がわからないシーンだった。
話が前後するけど、織莉子は予知夢を見て、まどかの周りに銃を持った護衛がいると判断している。
これは当然ほむらのことだけど、予知夢では織莉子が銃で撃たれて死ぬ。
ほむらが織莉子の障害なわけで、この話はほむらVS織莉子になりそうな気がする。
ほか、アンソロはそんなに興味ないけど、面白いのは巴マミの平凡な日常、ステま、まどかえんがわくらい。
巴マミのは、クーラーが壊れて暑さを凌ぐって話だけど、アンソロでよくあるソウルジェムを冷やして暑さを凌ぐってネタは使ってない。
さすがにベタすぎるから避けたんだろうなと思った。
ステまは逆転裁判のパロディみたいなのをやっていた。
なぎさをマミと杏子のどちらが養うか対立してるけど、結果は杏子が平日5日を、マミが週末の2日を分担することになっている。
で、杏子はさやかのマンションにいるわけだけど、このマンションは魔法少女禁止なわで、杏子を犬の着ぐるみを着せてごまかしているのに、なぎさはそのまま住みついてるw
てっきり、なぎさも犬の着ぐるみを着せるのかなと思ってた。
えんがわは、さやかの特訓ネタを続けるのかと思ったら、1話分だけ。
次号以降のネタなのかねえ。
あとは裏表紙にオーケストラコンサートの告知があった。
今年の6月と7月にもやってたのに、またやるってことは好評だったみたいだね。
まんがタイムきらら☆マギカ vol.15 2014年 09月号 [雑誌]
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク