きららマギカVol.16の感想

台風のせいできららマギカ到着が遅れた。
元々はAmazonだから遅れるけど、更に遅れたw

表紙が蒼樹うめの悪魔ほむらで、特典のクリアファイルも同じ絵。

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なぜか写真を撮ると青になってしまう。
実物は紫。


たるとマギカは、もうオルレアン奪回の話に入ってる。
正確には、オルレアンは次回でオルレアンに向かう途上で別の魔女と戦っている。
この魔女は実は、仲間らしき魔法少女が魔女を利用してたるとの力を試したとか言ってる。
そのとき、QBの策略だろうけど、魔法少女候補のメリッサというメイドに魔法少女がどういう戦いをしているかを見せる為に魔女の結界に連れ込んでる。魔法少女にならないならわざわざ描写する必要はないわけで、この回では不明だけど魔法少女になるだろうね。
あと、たるとを試した魔法少女がリズのことを「偉大なる白き傭兵の子孫」と言って、リズが驚いてる。
更にたるとに、クロヴィズの剣という魔法剣を与えてる。
それと、QBに「この子(多分たるとど)を選んだのね」と言ってるのは、QBが何をしてるか知ってるわけだ。だから試したかった?QBに自分を選んで欲しかったから?
最後に当のオルレアンでは「ゴルドーお姉さま」という敵の魔法少女が、ひとりでたると達を待ち受けているシーンで終わり。
仲間の「ラピスお姉さま」や「ミヌゥ」がいないと、能力の枷が外れるとか言ってる。
何となく予想だけど、次回でメリッサが死ぬのかなという気がする。

おりこマギカは、浅古小巻と晶はキリカに殺されたあとの話。
戦いの結末はキリカの回想でわかるけど、小巻の顔面にキリカの爪がヒットしてる。
でもキリカは2人を殺したことでトラウマになってる。
これが初めての殺人だったらしい。
前のおりこマギカは普通に気軽に殺してたけど、このあとで人を普通に殺すキリカに変わるのかな。
そんなキリカを織莉子は「駒として使えない」と言ってるし、織莉子の為に人を平気で殺せるように変わったのかもしれない。
最後に「別編おりこマギカ」の優木沙々みたいな姿のキャラが登場して、不敵に笑ってる。
優木沙々で会ってるとしても、別編では魔法少女が魔女になると知って自殺したけど、今回はどうだろう。

巴マミの平凡な日常は、一般人には見えないQBと会話するマミがアブナイ人と勘違いされるってネタ。
割りと色んなアンソロ読んでるけど、このネタはありそうで無かった気がする。

ステ魔は、ほむらが善玉QBを射殺していた。
この世界ではイレギュラーな魔法少女側のQBなのに、なぜなのか。

あと、怪盗少女暁美ほむらってネタが面白かった。
珍しいというか。
ほむらが主人公みたいなタイトルだけど、まどか、杏子、ほむらの三人のキャッツアイ的な話。

最後にアンチマテリアルズで、マミと仁美とのネタが珍しかった。
いつもはほむらとマミの話だけど。
でもこのマミは仁美を同じ中学でほむらのクラスメイトとわかってないw


まんがタイムきらら☆マギカ vol.16 2014年 11月号 [雑誌]

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