きららマギカVol.17が日曜に届いたので、その感想。

今号は何の付録もない。
ここ最近付録が付く号が続いてたから、アマゾンの添付忘れかと思ったw
たるとマギカは、
オルレアンで敵の魔法少女コルボーと戦う話。
コルボーは自分の魔力消耗を周囲の魔法少女のソウルジェムに押し付けるという魔法を使ってる。
かなり無敵に感じるんだけど……。
リズもタルトもやられて終わり。
最後にメイドのメリッサが魔法少女化してる。
リズもタルトも勝てる方法が無いので、メリッサの魔法で打開するんだろうね。
残り話数から言って、コルボーがラスボスかな。
次回は引き分けとかタルト側の敗走とかで決着はつかないと予想。
どうでもいいけど最後のメリッサのポーズは、ポワトリンみたいなポーズだなあと思ったw
話が前後するけど敵の魔法少女はイングランドの味方ではないらしい。
単にイングランドを利用してフランスを荒らしていただけに見える。
イングランドの司令だけは、なぜかそんな魔法少女を信奉してるみたいだったけど。
司令は魔法少女の秘密を知ってるのかな。
諂って魔法少女を利用すればいいというだけかもしれないので、考えても意味ないかもね。
おりこマギカは、
前回でキリカが殺人のトラウマを負っていたのが無くなってる。
そして魔法少女のみを殺すと決めてからは、吹っ切れている感じ。
これが旧おりこに繋がってるのかねえ。
でも優木沙々を狙って別の新しい魔法少女が5人も登場してるので、やっぱりパラレルワールドっぽい印象。
そしてキリカが、優木沙々を狙っていた美緒という魔法少女をいきなり惨殺してる。
これはおりこの「命令」だけど、優木沙々を助けるのが狙いに見える。
その前に優木沙々が4人(5人?)の魔法少女に囲まれているシーンを予知してるけど、
このシーンがおりこに取って、どういう意味があったのかはわからない。
おりこは最終的にはまどかを狙っているはずで、
優木沙々を対まどか用に利用したいのかなあって印象。
他は、巴マミの平凡な日常で美容院ネタをやっていた。
美容院で女性がどう接客されるかよく知ってる感じなので、作者は女性なんだろうね。
今までずっと男性かと思ってた。
あとはステ魔の、動物の着ぐるみでお茶会ってネタが面白かった。
ハノカゲのオーケストラ公演の感想マンガもあった。
地方民は聞けないんだよねえ‥。
ライブDVDとかも無いし。
なんか朗読?と合わせて音楽を演奏したっぽい。
来年2月12日に新約おりこマギカのコミックス第1巻が発売とのこと。
たるとマギカの第2巻も同じ日。
探したけど、さすがに予約はまだ始まってないみたい。
来月あたりだろうね。
まんがタイムきらら☆マギカ vol.17 2015年 01月号 [雑誌]
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