きららマギカVol.19の感想

そろそろ、きららマギカVol.19の発売日なので予約しといた。

まんがタイムきらら☆マギカ 2015年 05 月号 [雑誌]: まんがタイムきららキャラット 増刊

感想は後日。
毎度Amazonなので遅れるだろうけど。


到着したので感想を書いた。

madoka-magica-kirara-vol19-face.jpg


たるとマギカはコルボー戦の決着がついてるけど、
フレシュが魔女化したせいで逃してる。
魔女化は姉妹のミヌゥが意図的にやってる。

ミヌゥはたるとマギカ冒頭に出た魔法少女で、ミヌゥこそが黒幕っぽいけど、
コルボーをお姉さまと呼んでるんで次女相当のポジション。

それとエリザお嬢様というこれも冒頭で出てた魔法少女が登場してる。
これで冒頭に出てた4人の魔法少女がそろったことになる。

リズが影の中の世界へたるととメリッサを引き込んで、作戦会議をしてるけど、
コルボー視点だと影に入っていたのは一瞬。
この影の中の世界は時間の進み方が違うっぽい。

その作戦は、コルボーが消費した魔力を周囲の魔法少女に押し付けるのを、
ソウルジェムをたるとに渡してコルボーの魔力の有効範囲外に退避させるというもの。
コルボーは自信過剰なのか、自分のソウルジェムが濁ってるのに気づいてないまま、ピンチになってる。
この時、何か必殺技を使おうとしてたけど、ミヌゥが制して一緒に逃げてる。

魔女化したフレシュはたるととエリザが同時に攻撃して倒してる。
この時点で、エリザはたると達を格下のように思ってるセリフを言ってるんで、
これで本当に一緒に戦うのかな、という気がするw。
まあフランス側ではあるみたいだけど。

おりこマギカは、優木佐々が織莉子の命でまどかを魔女空間に誘導したっぽいシーンで終わってる。

冒頭でQBが言ってる強い魔法少女と見込みのある子は、杏子とまゆのかとかな。

それとキリカが織莉子との出会いの記憶を疑い始めてる。
誰かに記憶操作されたっぽいけど、優木佐々はその様子を見てなんとも思ってない様子。
つまり佐々はキリカの記憶を操作してない。
織莉子には記憶操作能力は無いはず。
誰かがキリカの記憶を変えたように見える。

あと佐々を狙っている風見野の魔法少女を、逆に織莉子側がキリカを送って襲撃してる。
風見野の3人のうち「京」って子は風見野に逃げたがってる。
今回は襲撃開始時点で終わってるけど、この京が次のキリカのターゲットっぽい。

巴マミの平凡な日常は、珍しくキュウべえが出てる。
魔法少女採用試験というアイディアをマミに添削してもらってるけど、
試験をやったらネタバレになるんで不採用になったという話。
キュウべえ側にも上下関係があるっぽいことを言ってるけど、
これはまどかマギカ本編の設定と違う気がするw
キュウべえ側は全個体が同じ情報や記憶、意志を共有していて、
個性とか個体差が存在しないと思ってたのだけど。
まあギャグマンガにツッコんでもしょうがないけどね。

他おもしろいのは、まどかえんがわとステ魔くらい。
ほのぼの系はあんまり興味ないんだよね。

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