きららマギカVol.6の感想

きららマギカVol.6の予約が始まっていた。
発売日は、4月10日。
アマゾンだから数日遅れるけど、購入後感想を書くので記事タイトルは予定。

まんがタイムきらら☆マギカ vol.6 2013年 05月号 [雑誌]

届いた。d(⌒ー⌒)

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下敷きは表紙絵と同じ。


「アンチマテリアルズ」はシリアスな話になってて、マミが緊張感を欠いた発言をすることと、ほむらの記憶の中で死んだマミのイメージが重なって、ほむらが切れるって話。
マミがストレートな中二病キャラになってて笑ったw
冒頭はワルプルに立ち向かうマミのシーンだけど、油断して死んだことと重ねるのだからシャルロッテのシーンのほうがふさわしい気はする。

「ほむらリベンジ」は、杏子とさやかが共闘してほむらと戦うシーンと、ワルプルの為に短期間で強くなろうとするさやかが魔力を消費しすぎてしまうってとこで終わり。
後半でエルザマリアを杏子とさやかが共闘して倒してる。杏子はさやかの魔力消耗に気づいてないっぽいから、次回でさやかが魔女化するんじゃないかな。

「おりこマギカ」は、新キャラの優木沙沙が織莉子に取り入って暗殺しようとするけど、キリカが救出するという話。あと、ゆまが死ぬという予知でゆまを助けてる。ゆまの目の前で魔法少女が戦っているけど、コミックスとの整合があるから、ここでは魔法少女にはならないはず。

あと面白かったのは、「まどかえんがわ」でさやかがソウルジェムを直接お湯に浸けて悶えるのとか、「ほむらたむら」のまどかが口の悪い性格になってたり、「巴マミの平凡な日常」でゆまが杏子の娘になってたり、というネタ。

次号は6月10日発売らしい。

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