きららマギカVol.9の予約が始まっている。
まんがタイムきらら☆マギカ vol.9 2013年 11月号 [雑誌]
発売日は、10月10日。
感想は後日。
届いたので読了。

ほむらリベンジが最終回だった。
Vol.9で終わりってことは全9話だねえ。
あと4~5話くらいは見たかったな。コミックスで言うと3巻分くらいないと物足りない。
ちなみに第2巻は12月12日発売らしい。
内容は、ほむらがワルプル戦で死んでしまい、まどかが結局は魔法少女となってほむらを蘇生させる。
ほむらがアニメ本編杏子が自分のソウルジェムを破壊して爆発させたのと同じやり方でワルプルギスの夜を自己犠牲で倒そうとするのは驚いた。
まあ結果は倒せないんだろうと思っていたけど、最後はまどかといっしょにワルプルギスの夜を倒してしまう。
でも、この世界のまどかはもう魔法少女になってしまったので、ほむらが再び一緒にまどかと時間遡行しても無意味。
まどかもそのことをわかっていて、ほむらが時間遡行して別世界のまどかを救う為に旅立つのを見送るシーンで終わり。
ということは、まどかマギカはエヴェレットの多世界解釈的な世界みたいだね。
シュタインズゲートは記憶を過去の自分に上書きし、世界線の収束という理論で、世界は1つだったけど。
同様に、まどかマギカも時間遡行の描写は記憶だけが過去に戻っているように見える。
つまり世界は1つに見える。
でも魔法少女の状態だけは、そのまま過去に引き継いでしまうという不思議な世界。
魔法少女は魂の在り方を変えられてるので、まどかマギカは魂が過去に戻っているのかもしれない、と解釈すれば記憶と魔法少女の状態を時間遡行で引き継ぐことに説明がつく。
ただこの場合、記憶は脳ではなく魂に保存されているというオカルト的な話になってしまう。
ほむらリベンジはアニメ本編の最終話からまどかと一緒に時間遡行してるのだから、ほむらは最終話の展開を知ってることになる。
だったら、次は違う展開になるようにするはずで、アニメ本編と同じ展開にはならないはず。
あと、本編のまどかは魔女を消し去りたいという願いを叶えるつもりだったんだから、ほむらリベンジのまどかも結局は同じ願いを叶えないと辻褄が合わないと思う。
ほむらリベンジのまどかは、魔女を消し去りたいという願いは叶えず、ほむらを蘇生するという願いを叶えてしまってる。
とすると、ほむらリベンジはアニメ本編とは無関係なのかもしれない。
ほむらリベンジ終了後は、たると☆マギカってのが連載開始だって。
それと11月12日に発売の描き下ろしコミックス「すずね☆マギカ」の冒頭部分が載っていた。
ラストはいきなり魔法少女を斬り殺すというシーンで、続きが読みたくなるうまいとこで区切ってるねえw

魔法少女すずね☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
あと、おりこマギカの「別編」がコミックス化してたとは気づかなかった。
前号に告知あったっけ?よく見てなかったな。
それから「ハッピーバースデイ」という杏子メインの読み切りがあった。
さやかがいじける杏子を慰めるっていう定番の話だけど。
4コマはステ魔の魔女化予防接種ネタが面白かった。
イレギュラーなキュゥべえって、実際いそう。
あと、まどか☆マギカオンラインのEXカードコードが付いていた。
久々にログインしてみるかなw
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