まどかマギカBD第3巻届いていたけど、やっと視聴。
第1巻~第3巻連動メーカー特典CDも。d(⌒ー⌒)



修正点比較もしたけど、多いんで主なものだけ。
BD3も修正点多い。
キュゥべえを真っ暗にして、腹黒な印象にしてるのは2巻と一緒。
さやかの変身シーンの音符エフェクト増加が一番目立つかな。
8話でもエルザマリア戦で音符的なエフェクトを足場に2段ジャンプしてたから、音符がさやかの魔力の象徴っぽい。
あと、さやかと杏子の戦闘シーンがかなり修正されてる。
見直して気づいたけど、ほむらがファミレスで飲み物のフタを開けるタイミングは、
マミの首チョンパを暗示してるっぽい。

特典ブックレットは、

新房監督コメント1p
加藤英美里コメント1p
蒼樹うめ四コマ漫画1p
さやかと犬カレー空間設定資料2p
オーディオコメンタリーは、第3話ゲストが杏子役・野中藍、第4話ゲストがシリーズディレクター・宮本幸裕。
第3話
全部のキャラの台本をもらって、好きなキャラ2つを選んだ。
OPみたいなアニメになると信じていたので、ヒロインは新人がいいと思って杏子とマミをチョイス。
仁美は悪い女と聞かされていた。
そんなじゃないじゃんと思ってたら‥。
杏子は台詞が昭和(のヤンキー)っぽい。
最初は怖い声を出そうとしてたら、音響監督に「野中でいいから」(怖くならないように)と言われた。
キュゥべえが可愛い行動をするほど、ムカつく。
好きなキャラはマミさん。
使い魔は「わたし(悠木碧)が」って言うと「え~そうなの?」
知らないものなんだねえ。
今回、食べながらの芝居が多かった。
第4話
シリーズディレクターの仕事は映像の調整らしい。
今回初めて12話まで収録が終わってのコメンタリー収録。
BDで変えるのは、TVだと無理だからっていうケースと、単純に間に合わなかったケース。
アフレコの状態からオンエア見ると「え?あの状態から?」と驚く。
声優の演技で絵が変わることは多い。
まどかは特に絵が間に合ってないので、作り変えている。
声優がしゃべってから絵を作るほうが作り易い。
だいたい5本同時に見てる。
TV放送で、ソウルジェムとグリーフシードとごっちゃになったとこは直ってる。
どちらとも取れる言い回しにはなっていた。
これは、ベッドの会話シーンで「余分なソウルジェムがあれば~無駄遣いできる」という台詞。
BDでは「余分なグリーフシードがあれば~」と変わってる。
キュゥべえ役の加藤英美里が6話すぎてから、キュゥべえの口癖をマネするようになったらしい。
声優陣は台本もらうと毎回「次どうなるの?」って会議してた。
作画さんが「この次はTVで見ます」と言うので、仕事なんで(コンテを)見てよと困った。
特典「ドラマCD第2弾サニーライフ」は、
まどかもさやかも、ほむらと杏子も全員が魔法少女となってる話。
アニメ本編では、三つ編みほむらのときに杏子をのぞいた4人が魔法少女になってたけど、
このほむらはイメチェン後のほう。
おりこ☆マギカっぽい仲よさげな空気だけど、こっちはみんながキュゥべえの正体を知っててツルんでる。
まどかとさやかが赤点取って、マミに勉強を教えてもらう。
ついでに杏子もほむらもマミ宅に集まって、マミが買いすぎたケーキをみんなで食べる。
で、キュゥべえが仁美が襲われてる気配を感じて、魔法少女が出動。
仁美の家から下着泥棒のような使い魔が逃げ出す。
追いかけて捕まえると、シーツを被った猫だった。
その後、マミのパスタを食べて解散。
まどかがお風呂に入ってると、キュゥべえが‥。
ほむらのループには、こういう世界もあったのかもって感じ。
おりこみたいに短編でいいので、もう少し長い話を読みたいな。
マンガは描くのが大変そうなんで、スピンオフのラノベ版とか出ないのかな。
連動特典CDは、悠木碧、喜多村英梨、加藤英美里、水橋かおり、斎藤千和の座談会。
加藤英美里が司会進行。
35分ずっと、感想とか演技とか内輪話とかをしてる。
・いい意味で裏切られた。
・まさかのパックンチョ。
・虚淵玄=QB説が噂されていた。
・びっくりするくらい、最後まで仁美は不人気だった。
・キュゥべえの演技は途中から吹っ切れた。
・最後までブレがないのがQBだった。
・ト書きに「ハイパーアルティメットまどか」って書いてた。
・杏子はいつも食べてたから大変だった。
・キュゥべえが美少年だったら言う事聞くかも。
・OPの黒猫は悠木碧の猫らしい。
・明るい方向のも見たい。
・キュゥべえの故郷を見たい。
・キュゥべえが感情を持った場合も見たい。
・まさかのキュゥべえさまだった。
‥など。
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