リスアニ! Vol.11

リスアニVol.11に劇場版まどか☆マギカの楽曲考察が載ってるらしい。

リスアニ! Vol.11 (M-ON! ANNEX 560号)


在庫が少なくなってたので、取り敢えず注文しておいた。
劇場版の話みたいだから、これもしばらくは封印すると思う。

とりあえず届いた。

madoka-magica-lisani-vol11.jpg

パラパラめくった感じで、30pくらいの分量っぽかった。

劇場版BDを視聴したので読んでみた。


楽曲分析は歌詞の考察のことで大したことなかった。

クラリスのインタビューで、ルミナスの歌詞はまどかのことを歌ってると言ってる。「君の笑顔取り戻すよ。真実の奇蹟になって」という歌詞があって、奇跡になるというのがまどかのことらしい。言われてみればそのとおりだと思う。CDを買った時はほむらの心情かと思ってた。
あと、最初は悲しい曲という歌い方だったのが、悲しすぎると言われて受け止め方が変わったそうな。

ルミナスとコネクトの分析で、作詞の渡辺翔はコネクトの歌詞は内容を知らずに王道の魔法少女ものとして書いたらしい。内容知ってて書いたとしか思えないけどねえ。

KalafinaのインタビューでHikaruは、ひかりふるに希望ではなく切望を感じたらしい。、
切望ってのはほむら視点かな?
まどか視点ではないよね。

ひかりふると未来の分析は、ひかりふるはまどか視点でほむらに語っていると解釈している。
「守りたい」と言ってるから、世界再編後のほむらのセリフと見てほむら視点と思ったけどな。
あと、夢の様な歌とは、ひかりふる自体を意味すると。
未来は、マミのテーマに歌詞をつけたものだけど、マミ視点ではなくて魔法少女全体を歌っていると解釈している。
こっちも「守りたい」という歌詞が出てるから、ほむら視点にも思えるんだよね。

梶浦由記のインタビューは、犬カレーが魔女のテーマを詩で書いていて、それをドイツ語にして歌詞をつけたらしい。付け足しは、シャルロッテとエルザマリア。エルザマリアは気づかんかった。
それと、普通のアニメは重い音楽だと浮いてしまうけど、まどかマギカは浮かない。逆に重くし過ぎないように注意したらしい。あと、ノイズを使った音楽は「ここは音程がないほうがいい」と勘で決めたんだって。
ラストでまどかとほむらが語るシーンに合唱をつけたのは、「こんなとこにひとりで残されて」「ひとりじゃないよ、みんながいるよ」というセリフに合わせて合唱が聞こえるようにしたそうな。これは全然気づかなかった。

劇伴分析は、魔女のテーマがTV版では使い回しだったのが個別になり、それぞれの魔女のバックボーンが垣間見えると言ってる。また杏子やさやかの為の劇伴も追加されたらしい。
ほむらがまどかに決意を語るシーンでは、時間遡行を思わせる時計の音や鐘の音が入ってると。これも気づかんかった。
あと新劇の予告は、音楽先行で作って絵をあとで当てたらしい。

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