Megami Magazine 7月号 COMPLETE BOOK

Megami Magazine7月号に、

まどか☆マギカComplete book
両面ロングポスター

が付くらしい。



Bookは5月号で不完全版になっちゃったやつだろうね。
どの程度グレードアップするのかは、ちょっと期待。


届いてた。d(⌒ー⌒)

雑誌にはまどかマギカの記事はなく、冊子のみで15p
それと、縦1メートルくらいのリバーシブルロングポスター1枚。

虚淵玄インタビュー2p
第11話、第12話ダイジェスト4p
新房監督インタビュー1p
魔法少女座談会5p


虚淵玄

・新房監督がさやかを気に入って、どうにかして生き返らせられないかと言ってた
・マミの能力は「結びあわせる」「縛る」力。リボンが基本で銃は後付けの魔力
・杏子の力は「幻惑」「幻覚」だったが、家族を失ったことでその力を潜在意識で否定し、使えなくなった。
・杏子は窃盗でお金を手に入れている
・さやかが電車のホストを殺したかは決めていなかった。新房監督は殺していないが、マンガでは殺したと分かれている。
・上条はさやかを異性として意識していない
・ワルプルギスの夜は、元は1人の魔女だったのが集合魔女になっている
・キュゥべえをぶちのめして解決っていうオチにはしたくなかった。でも、そういうオーダーがあったらやったかもしれない。

新房監督

・ホストの言葉だけでは、さやかが殺すことは無いだろう
・第10話はちゃんとやると45分くらいになる
・ラストはハッピーエンド
・オリジナルがヒットしてほっとした。ヒットしなかったら「オリジナルは駄目だ」となっていただろう。

座談会

・杏子は途中参加だったので収録の雰囲気が「あれ‥?」って感じだった。スタジオの空気にびっくりして、オンエアを見て納得した。(野中藍)
・普通に視聴者として面白く、台本を貰うのが楽しみだった。(野中藍)
・マミが死ぬことは知ってた。音響監督に「3話で死ぬよ?!ホントにいいの?!」としつこく聞かれた(笑)むしろ死んだと描かれる役は初めてで、一番興味がわいた。(水橋かおり)
・まどかは女のずるさもあるので、最後に決断するとは思わなかった。若いエネルギーってすごい。(悠木碧)
・ラストの「ほむキュゥEND」は、みんな一番ありえないと思ってた。(斎藤千和)
・さやかは「バカだな~コイツは」って思っちゃうけど、これは女子が萌を感じるポイント(斎藤千和)
・キャラクターが誰も嫌われていないのが不思議だった(斎藤千和)
・杏子がいつも食べていたのはストレスのため(野中藍)
・周りの先輩の演技がリアルで生すぎて引き返したくなった(悠木碧)
・最終話でキュゥべえが「君は神にでもなるつもりかい?!」ってうろたえたのは「よし!」と思った(笑)(悠木碧)
・音側の人間にも非常に責任があると改めて実感した(喜多村英梨)


雑感。

監督がさやかを気に入ってって、だから8話でああいう凝った演出だったのかな。

マミの力が「結び合わせる」ってことは、交通事故でマミの体は四肢切断してたんじゃないかな?

マミの銃がリボンからの後付けってのは実際、
マミがティロフィナーレを撃つとき、銃がリボン的なものから生まれているんだよね。
madoka-magica-mamis-gun-for-tilo-finale.jpg

さやかについては、マンガ版の殺したと思わせるシーンが好み。
ただ、剣から血が垂れるって程度の描写だから、重傷程度かもしれないけど。

上条がさやかを異性として意識してないってのは納得。
妹みたいな感じかな?と思ったけど。

「スタジオの空気にびっくり」って、声優たちは第4話あたりから既に入り込んでたんだね。

悠木碧が「若いエネルギーってすごい」って言ったのを、
他4人が「お前が言うなー(笑)」と総突っ込みなのは笑ったw

さやかが本音を言おうとしないのが、女子の萌ポイントってのが面白いね。
ツンデレに近い感じなんだろうか?

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