オカルティックナイン第5話「ここが新しい世界なのね」は、
サライと我聞が真相解明に協力するエピソード。
サライは我聞が橋上教授の部屋に来ていた事を知ってた。
それはみゅうが教えたらしいけど、そのシーンは描かれてない。
サライのハッタリだったのかもと思ったけど、
後日茶店でみゅうと再会した際にお互いに見知ってるリアクションだった。
サライは父が死んでた現場の状況を知りたがってた。
警察は何も教えてないらしい。
我聞はCODEのダイイングメッセージを教えてた。
またサライは、当日に父の書斎が荒らされていたと言う。
荒らされたのはサライがいなかった午後4時15分~午後5時半まで。
この時間帯は教授の死亡推定時刻と一致。
よってサライは初めから計画的な犯行だったと断定していた。
我聞は金歯の鍵の手がかりが欲しいのか、
書斎を見せてくれとサライに頼み、一緒に橋上邸へ帰宅。
橋上の机は破壊され引き出しの中身は無くなってた。
ここで金歯の鍵が鍵穴に入るけど鍵が回らないというシーンがあった。
これは引き出しが壊れていたせいで回らなかったのかもしれない。
サライは我聞の様子を入り口で観察していたので、
金歯の鍵の事も勘づいたはずだけど、何の描写も無かった。
ここでスカイセンサーが急にしゃべり出してたけど、その電源はオフになってた。

人形がアップになってたので人形がゾン子の正体なんでしょうね。
ゾン子はこの部屋に幽霊のおばあさんがやって来ると言いだし、
それはサライの祖母だと言ってた。
教授の部屋の天井には無数の穴が開いていた。
ゾン子はこれがCODEだと言う。
ゾン子は明らかに真相を知ってて我聞を誘導してる。
同人作家・西園が深夜に公園で少年と話していたけど、
この少年はちーちゃんがいなくなった時に現れた少年に似てた。
少年は「あの子じゃなかった」と。
これはちーちゃんの事でしょうね。
少年は西園の名前を「報道で見た」と。
「君までそっちに行くのは意外だった」と言ってた。
「自分で自分の絵を描いていた」と意味深な事を言ってた。
その絵は池に死体が浮かんでいる絵だったけど、
これはミスリードな気がする……。
自分の絵とは件の同人マンガの事じゃないかと。
その後、西園はどこか仏像のような物の前で、
「魂はつなぎ合わせられるのか」と、また意味深な事を言ってた。
それを聞いて少年は含み笑い。
この少年も西園を誘導してるように見える。
ここから3月4日(金)。
我聞とりょーたすが一緒に歩くシーンで、
りょーたすには影があるけど、我聞には無かった。

また我聞達を尾行してた赤塚にも影が無かった。
意味はわからないけど、単純に影が無いから幽霊とかではないと思う。
オカマの茶店で我聞がサライと待ち合わせしていたけど、
そこに赤塚が現れて、警察手帳を見せていた。
赤塚は探偵じゃなくて本物の刑事だったみたい。
赤塚は西園にしたような搦め手で徐々に核心を突く言い方で、
歯を抜いた事を我聞に聞いていた。
我聞はビビって挙動不審に。
刑事は我聞が現場にいたと既に知ってるようで、
歯を抜いたのも我聞だと気づいてる。
でもそれ以上は何も言わず帰った。
ここで急にマスターが2Fに行き、
りょーたすも慌ててマスターと一緒に2Fへ言った理由は不明。
コメントではわざと赤塚と我聞を2人きりにさせたと言ってた。
戻って来たりょーたすはなぜか「プールプール」と連呼してた。
マスターとプールに行く約束でもしたのかな。
呪い屋のアリア側は、幽霊男・日下部が赤塚が店を見張ってると教えていた。
また客として来た女子高生(りょーたす)と赤塚が同じ茶店にいたと。
アリアのぬいぐるみに以前には無かった星が全身についてた。
アリアは今日は幽霊の声がよく聞こえると言ってた。
そこに赤塚が登場し、橋上教授の事でと挨拶。
第5話でのアリア側描写はここまで。
サライが赤塚と入れ替わりに茶店に来て、
天井の暗号は256人分の名前だったと言う。
また名前の末尾に10個の文字も付いていた。
その後半7桁は共通で「EEQTUWI」だった。
我聞は手がかりとして西園の同人誌をサライに見せ、
作中の「3315728」という7桁のナンバープレートを見たサライは、
EEQTUWIは数字に変換できると気づいていた。
また小鳥箱が描かれていて、その箱に鍵がかかっていた。
たぶんこの箱と同じ物がどこかにある。
鍵は金歯の鍵で開くんじゃないかと。
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