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新アニメ版ファントム第4話「暗殺」感想

新アニメ版ファントムの第4話「暗殺」はツヴァイの暗殺エピソード。
旧作だとこの暗殺自体が「試験」だった。
新作だとこの時点で既に何人か殺してる。

今話では、アインが2年かけて会得した技術を、
ツヴァイは3ヶ月で会得したと言ってた。
これは旧作にはなかった台詞。

標的が来るショッピングモールの視察で、
ツヴァイが通行人の女性とぶつかって落としたアイスを弁償。
事後にアインから、うかつに他人と関わるなと釘を刺されていた。
これも旧作には無かった。
この女性が何かの伏線かと思ったけど、
単に任務完了後に空港で再会してただけ。
そこでツヴァイは「こっちが旅行先でこれから帰るところ」と答え、
後にアインから「いい演技だった」と褒められてた。

標的の護衛にアインが疑われたのを誤魔化すのに、
ツヴァイが待ち合わせに遅れた男を演じてビンタされるのは旧作と同じ。
正直、この程度で疑わなくなるのは甘いんだよね。

新作ではサイスマスターが自ら車を運転し、
暗殺後の2人を回収していた。
でもその車をずっと乗り続けてたのは脇が甘いかと……。
でもまあ、追跡も何も無かったようだけど。

隠れ家でシャワーを浴びるアインがツヴァイを恐れていた。
ツヴァイはかつての自分で、本当の自分に気づきそうだと。
旧作のアインは、ツヴァイに似てる人物が登場する夢を見ていた。
それはアインの兄のようで、赤い宝石のペンダントを身につけていた。
新作のアインもたぶん、ツヴァイに薄らと兄の面影を重ねてる。

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