Re:ゼロから始める異世界生活第7話「ナツキ・スバルのリスタート」は、
スバルが自分が死ぬ理由を突き止める決心をして、
次のループに賭けて飛び降り自殺するエピソード。
冒頭はスバルを拷問するレム(とラム)のシーンで、
スバルはそんな状況でも「俺の心はいつでもエミリアたんの物」とか軽口を叩いたりw
でもかなり必死な表情で言ってたので、
本人としては真剣な返答のつもりだったのかも。
あとレムは、スバルが魔女教関係者かどうか聞いていた。
レムとラムは、スバルから魔女の残り香がするので、
魔女教関係者だと思っていたらしい。
スバルはレムとラムが、情報を聞き出す為に優しくしていただけで、
実は自分を憎んでいたと知って泣いていた。
その理由を聞きたがっていたけど、ラムがスバルの首を切断して殺していた。
これをレムは「お姉様は優しすぎる」と言ってた。
ラムはスバルを魔女教関係者だと確信してたんじゃないかな。
ループで目覚めたスバルがエミリアに死に戻りを打ち明けようとするや否や、
謎の黒い手がスバルの心臓を握りつぶす幻覚と、
実際に心臓が潰れるような激痛を感じていた。
スバルは「死に戻りを打ち明けようとすると死ぬ」と理解するのだけど、
コメントによると、それを聞いた人物も魔女の呪いで殺されるという設定らしい。
別に死に戻りではなく、予知夢とか嘘をついても良さそうなんだけど、
予知夢とか嘘をついた場合でも、魔女の呪いは発動するんですかね……。
死に戻りが魔女の呪いとすると、魔女教が関係しているはずで、
リゼロは魔女教との対決でスバルが勝利し、
死に戻りの呪いも解呪され、元の世界へ戻るってエンディングになりそう。
このループではスバルはベアトリスと契約し、
自分が死ぬはずの4日目深夜を越えるべく、
5日目の朝まで自分の身を守ってくれるよう頼んでいた。
恐らくベアトリスは「にーちゃ」の為にスバルの願いを聞いた。
そして5日目の朝まで禁書庫で匿い、守っていた。
しかしスバルが死なない代わりに、レムが死んでいた。
スバルは呪いで死ぬのはレムの仕業と思ってたらしいけど、予想が外れてた。
ロズワールもレミリアもラムも全員が、
スバルがレムの死に関わっていると疑っていた。
たぶん魔女教のスパイだとでも思ってたんでしょうね。
レムを失ったラムは半狂乱でスバルを殺そうとしていた。
そこをベアトリスとレミリアに止められていたのだけど、
ロズワールはラム側に与していた。
スバルは情報を吐けと強要されていたけど、
死に戻りを打ち明けられないので無言。
一触即発の空気だったけど、スバルはそこから逃走し、誰も追って来なかった。
たぶんロズワール側とベアトリス側とで牽制し合ってたんでしょうね。
そう考えないと、誰も追って来ないのは謎すぎるので。
スバルは森の崖まで逃げて、これまでの成り行きを反省、後悔してた。
でも呪いの正体を見誤っていたのでしょうがないかと……。
呪いを受けるかは村へ行くか行かないかで変るらしいので、
やはり「犬に噛まれるかどうか」が関わっていそう。
犬に噛まれて流行病に罹るのではなく、呪いを受ける。
次々に急死した王族も、流行病ではなく呪いだったのかも。
そうだとしても、レムが噛まれたのはなぜなんだろう。
スバルは子ども達に絡まれて噛まれてたけど、
レムも子ども達に絡まれたのですかねえ……。
あまり子ども達が近づきそうな気安さは感じないのだけど。
スバルはループを3回しか経験しておらず、
4回目のループが起きるか不安視していた。
それで飛び降り自殺の決心がつかなかった。
逡巡している内に居場所をベアトリストラムに突き止められ、
ベアトリスは領外へスバルを逃がそうとしていたけど、
スバルは飛び降り自殺の決意を固めてダイブっていう終わり方だった。
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