セーラームーンクリスタル第26話の感想

クリスタル第26話は最終話で、クインセレニティの目覚めと、
ワイズマンとの決着、ちびうさとの別れというエピソード。

まず前話からの続きで、ワイズマン(ネメシス)にビームをぶつけるとなぜかうさぎが消失。
その後、なぜかセレニティが目覚めてましたが、
これはワイズマンの力が消えたってことなんですかね。
更にキングエンディミオンがセレニティにキスされると目覚めたんですが、
なぜキスで目覚めるのかよくわからないです。
まるで眠り姫ですね。
セレニティは自然に目覚めたので、たぶんキングも放置しても自然に目覚めたのかもしれません。
で、目覚める直前の意識だったのでキス程度の刺激で目覚めたのかも。

ちびうさがセレニティと打ち解けるシーンがありましたが、
Rでは打ち解けるシーンはありません。
セレニティはプルートが持っていた時空の鍵をちびうさに委ね、
ちびうさに消失したうさぎを救うよう命じますが、
Rではこのようなシーンはありません。
そもそもRでは、ちびうさが覚醒しません。

書くのを忘れてた今更な話ですが、Rのセレニティは金髪のままです。
クリスタルでは銀髪。

ちびうさは時空の鍵の力でうさぎと衛が飛ばされていた宇宙空間にテレポートし、
ワイズマンとの決着はうさぎとちびうさ(とオマケで衛)が行ってましたが、
他のセーラー戦士はパレスに待機。
Rではセーラー戦士全員が活躍していました。
これは皆に見せ場があるRの方が好みですねえ。
セレニティがセーラー戦士達に待機するよう命じたのは何の意図があるんですかね……。

ネメシスの邪黒水晶の影響が完全に取り除かれた際に、
セレニティがセーラー戦士達に新しい力を授けていましたが、
Rではそんなシーンはありません。
後述のちびうさが未来から戻ってくるのと合わせて、
如何にも続きがあるような印象を受けるんですが、
クリスタルはブラックムーン編で終了みたいですね。
人気次第ではSのデス・バスターズ編もやる予定だったんですかねえ。

未来世界から現代に戻る際に、うさぎが「同じ時に同じ人物がいてはいけない」とか言ってたんですが、
対面して別れを告げるくらいの干渉なら問題は起きないんですかね。
Rではセレニティとの別れのシーンはありません。

ラストはRと同じちびうさとうさぎとの別れでしたが、
Rでは最初にちびうさが降ってきた公園で、泣きながらちびうさと抱き合ってちびうさを見送ります。
クリスタルでは、登校シーンでちびうさが未来へ帰ると聞いてショックを受けたうさぎが、
衝動的に自宅に引き返して、うさぎを追ってきたちびうさと泣きながらお互いの本音を打ち明けます。
その後に公園で別れるのは同じ展開ですが、公園のシーンは割りとあっさり。
ただ、別れた直後にちびうさが戻ってきてセレニティの手紙を渡し、
再び20世紀の東京でちびうさが「修行」することになるっていう展開はRにはありません。
Sは未視聴ですが、恐らくSではそういう展開なんでしょうね。
Rではちびうさと別れて、そのまま終わりです。
個人的にはRの終わり方の方が余韻が残って好きです。
あとRでは他のセーラー戦士達とも別れの挨拶をしてます。

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