カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス

カオスヘッドは興味ないけど、「在庫有り」状態だったので注文しておいた。
ゲームクリア後の後日談や、詳細な設定が載ってるらしい。

特に後日談は読みたい。
ただ、アニメ終了 → ゲームクリア後に改めて読むつもり。

カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス


というわけで届いた。d(⌒ー⌒)

カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス

後日読む。


シュタインズゲート第23話βをきっかけに過去の設定資料の記事を読み返そうと思ったら、マニアックスの感想を書いてなかったと気づいたw
なので、もう初見の感想ではなくなってるけど書いてみた。

カオスヘッドは全体の1/5程度で、残りがシュタインズゲートの設定資料やインタビューなど。
実質はシュタインズゲートの資料集。

設定資料にはタイムラインも載ってて、世界線の比較が面白い。
シュタインズゲートマニアックスタイムライン
他、版権絵集とか一部のグッズとかも載ってる。

インタビューは志倉千代丸、5pbのPの松原達也&メインシナリオライターの林直孝、ニトロプラスのぺはら工務店というディレクターとシナリオライターの下倉バイオ、アークシステムワークの森利道と志倉千代丸との対談に、東浩紀の単独インタビュー。
インタビューで面白いのは、中鉢は元はただの捨てキャラでOPに出て終わりだったとか、宮野真守や関智一を配役したのはギャップ狙いだったって話。

あとはゲーム攻略のまとめが数ページで、どのタイミングでメールを送るとシナリオが分岐するかっていう解説。

最後に「災厄降誕のホーリーデイズ」という短編小説が載ってる。
シュタインズゲート世界線のその後の話で、クリスマスイブに綯を預かってたら行方不明になってしまい、皆で手分けして探すという話。
ここで綯とルカ子が初対面とか、フェイリスとも初対面なのが意外。
本編でも直接会話しているシーンは確かに無かったはず。
あと綯が意外にゲームが上手くて、ダルとの格闘ゲーで勝つというシーンも。
実質、綯が主人公って感じ。
紅莉栖はアメリカに戻ってるので登場しないので、ちょっと物足りない。
最後に誘拐犯を綯が股間キックするあたり、実はやるときはやるって子なのが面白いけどw

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール