シュタインズゲート 第14話 「形而下のネクローシス-Physically Necrosis-」 あらすじと感想
Aパート
オカリンはまゆしーを救おうと奔走したが、ことごとく失敗。
タクシーに乗って逃げようとしたら、渋滞に巻き込まれ、そこへ萌郁が現れてまゆしーを銃殺。
萌郁を呼び出しておもちゃの銃を背中に突きつけて脅したが、萌郁が言う「ラウンダー」という仲間に捕まってしまう。
ラウンダーの隙をついて逃げ、再びタイムリープするが、万策尽きて焦燥するオカリン。
そんなオカリンの異様な様子を察した紅莉栖は「これから何が起きる?」と声をかける。
Bパート
紅莉栖に顛末を打ち明けたオカリン。
紅莉栖は、5時間前の自分(紅莉栖)に相談しろと勧め、オカリンを再びタイムリープさせる。
紅莉栖の協力を取り付け、対策を話し合う2人。
そこへ鈴羽が現れ、鈴羽はダイバージェンスメーターを見せる。

鈴羽は、今のα世界線からβ世界線へ移動しないと、まゆしーの死を変えられないと言う。
通常は世界線を移動できないが、世界が大きく変わる分岐点なら変えられるらしい。
その分岐点とは「1992年」「2000年」、そして「2010年」。
そして一同はラジ館へ忍びこみ、鈴羽は2人に例の人工衛星を見せる。
それはタイムマシンで、鈴羽は2036年から来た「ジョン・タイター」だと正体を明かす。
今回、オカリンの顔芸にちょっとフイタw
なんで毎回、作画が凝ってるんだろ?
宮野真守の演技に合わせてるのかな。
オカリンの回想でゲル化したまゆしー?が一瞬出た。

これってSERNのタイムマシンに乗せられたってことだよね。
どういう経緯だったんだろう。
オカリンがルカに会いに行ったのはナゼ?
最初っから八つ当たりが目的?
走って行っても間に合わないってわかってるよね。
13話では電話して引き止めたのに、なんだったんだ。
紅莉栖が「未来から来たって言えばたぶん信じる」って言ったのに、
オカリン「俺は、5時間前の未来から来た」
紅莉栖「は?何その馬鹿っぽい台詞?」
って否定するくだりは笑ったw
紅莉栖がマイスプーンとマイフォークのことを知られて悔しがったのは、
「ラボに通う気満々」という証拠だからみたいだね。
某所でコメント読んで、気づいた。
鈴羽はなんでタイムマシンを見せたんだろう。
オカリンと一緒にラジ館に行くと、ラウンダーにバレるんじゃないの?
鈴羽はノーマークみたいだけど、オカリンは監視されてるんでしょ?
15話でわかるんだろうか。
オカリンが話を記憶して、また過去へ戻ればいいってことかな。
それにしてもリスキーな‥。
第15話予告PV

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