シュタインズゲート第3話 Parallel World Paranoia あらすじと感想。
前半は体験版最後まで。
電話レンジが爆発して、メールが過去へ送られたと確認するとこ。
Aパート
ゲルバナナを観察しつつ食べた牧瀬紅莉栖を、オカリンはバナナくらいやるとヒく。
「変態のバナナなんか誰が食べるか」と拒否る紅莉栖に、ダルは悔しそうにもう一度言ってくれと頼む。
その意味に気づいた紅莉栖は恥ずかしがるが、オカリンはやらしい想像をした紅莉栖をからかう。
電話レンジが放電していたというダルに詳しい状況を聞いたオカリン。
自分がダルに携帯メールを送ったときに、ダルの携帯が電話レンジにつながっていたという状況を再現。
まゆしーが買った唐揚げを電話レンジにかけつつ、ダルの携帯へメールを送信。
すると、中の唐揚げは黒焦げとなったが、送信メールは過去の日付となって受信されていた。
Bパート
後半が体験版の続きだね。
電話レンジをタイムマシンと断定するオカリン。それを見た紅莉栖は慌ててラボを立ち去る。
@ちゃんねるではジョン・タイターのことで祭りとなっていた。
オカリンはダルに、SERNにハッキングして情報を探ることを指示。
ラボに戻ったオカリンは、バイトの娘からIBN5100のことをジョン・タイターが書き込んでいたこと、
IBN5100は独自のプログラム言語を読み取れることを聞き、慌てて@ちゃんねるへアクセスする。
一方、ダルはSERNへのハッキングに成功し、秘密文書をダウンロード。
その文書には「HUMAN IS DEAD」という不穏な文章が書かれていた。
オカリンはギャグキャラとして慣れてきたな~。
紅梨栖に緊張するオカリンの「殺気がヘァンぱない」って演技にフイタw
ダルはスーパーハカーだから「すべてを汲んでニヤリと笑え」とかw
最初は、厨二病っぷりが鼻についてたんだけど。
紅梨栖とオカリンの「変態」と言い合うくだりは、ちょっとウザかった。
もういいよ、みたいな。
バイトの娘がIBN5100を知ってるのは、伏線だろうか?
インターネットで見たと言い訳してたけど。
SERNって調べたらホントは「CERN」だね。
これは間違いではなくて、伏線?
オカリンが元いた世界と違ってるみたいな?
そう考えるとIBM→IBNのNも伏線かな。
SERNのLHCの実験で人が死んだっていう報告書を盗み見たとこで今回はおしまい。
ミニブラックホール生成で?
次回以降の引きだね。
第4話予告PV。
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