Xbox360版シュタインズゲートが届いた。

1章やってみたけど、これは体験版と同じ内容。
声優の演技がアニメより押さえ気味。
特にダルは、アニメ版のほうがデブっぽい声。
2ch語もアニメのほうが言い慣れてる感じ。
アニメの進展に合わせてゲームも進めるつもりなので、ゲーム終了はアニメ終了後。
とりあえずアニメ第11話らしきとこまでは進める。
追記。
4章序盤まで進めた。
4章クリアした。
だいたい1章=2時間くらい。
ダルの声が、序盤よりもだんだんアニメ版に近くなってる。
オカリンの声がアニメより若干甲高い。
エピソードをかなり端折ってるという話だけど、端折りや改変は少ないと思う。
ラジ館の物体は人工衛星ではないと、NASAが発表してる。
アニメには無かったはず。
ルカが数字を間違えても、一応4等5000円は当たってる。
アニメでは外れ扱いだったはず。
ルカに「野菜を食べると女の子が生まれる」というオカルトな情報を教えたのが紅莉栖ってのが意外。
アニメ版はルカがどこからか聞いたって程度だし、オカリンたちもそんな程度で性別は変わらんだろうと、甘く見ていた。
原作では、野菜を食べるとルカが女に変わるかどうか、わりとノリ気。
ダルがタイムマシンオフ会を諦めた経緯が違う。
原作は「買い出し中のオカリン達に見つかった」 → アニメは「オカリンが騙しメールを送信」
どっちも「フェイリスの手料理」で釣られてるのは一緒。
秋葉原を去る鈴羽をオカリンが探すシーンで、
原作は「駅で姿を見つけたものの見失う」 → アニメは「最初から見つからない」
原作第4章終了で、アニメ第10話終了と同じ。
続きはアニメ第12話~を見てからやる。
追記。
第5章前半くらいまで進めた。
オカリンがシャワールームを開けるとこまで。
今後は、アニメ1話分をゲームで進める予定。
原作は、タイムリープの説明が詳細だった。
原作では2度目の脅迫メールをすぐに削除 → アニメでは描写なし。
アニメは慌ててラボへ帰ったら、電気が消えていた → 原作は電気つけっぱなし
原作は、ダルがラボメンになった理由が「メイクイーンに歩いて2分だから」と説明。
だったら、メイクイーンがなくなった世界線でダルがラボメンになった理由は?
原作は萌郁の狂いっぷりが強調 → アニメでは放心状態で立ち去るだけ。
原作はオカリンが鈴羽の父を探すためにジョン・タイターにメールしてる。
アニメでは描写なし。
あと、ラボとSERNが直通回線で繋がっている。
アニメは描写なし。
アニメ11話ラストの怯えるオカリンの顔は、原作では描写なし。
アニメ第12話と原作比較
7千万年前の地球の夢は、原作だとシャワー室を覗く前、アニメは覗いたあと。
ラボを襲う武装集団が、原作は素顔で、アニメはマスクをかぶってる。
原作は砂時計や懐中時計が止まっている描写は無い。
萌郁が「SERN」の名を出すと、原作では同僚に咎められる。アニメはSERNの名を普通に出してる。
ラボから逃げる鈴羽が、原作では唐突に出て行く。アニメはラボメンに何かを言いかけてから走って逃げる。
原作ではオカリンが抵抗しようとして倒され、心配したマユリが背後から撃たれる。アニメは萌郁正面から撃つ。
原作は、まゆしーを射殺する萌郁が躊躇している。アニメは躊躇があまり無い。
アニメ13話と比較。
最初にタイムリープする際、紅莉栖が躊躇してた。
アニメはあっさり。
銃で撃たれてる最中だから、焦ってすぐにタイムリープするほうが現実的な気がする。
オカリンが最初タイムリープしたときは、夢だと思い込んで同じ展開になっていた。
2回目のタイムリープで本格的に行動開始。
アニメでは1回目でタイムリープを受け入れている。
駅前でSERNに銃を突きつけられて逃げるとき、原作は大勢に囲まれてた。
アニメ版は1人だけ。
綯がまゆしーを突き落とすとき、原作は押してる。
アニメは転んだ勢いで。
アニメのほうが現実的かな。
第14話と原作比較。
今回はあまり改変は無かった。
タクシーに乗ると謎の男が乗ってきてまゆしーが刺殺 → 萌郁が銃殺。
オカリンがルカに八つ当たりするのはアニメオリジナルシーン。
原作では、鈴羽がオカリンたちの会話を聞いて、ラジ館へ逃げる。タイムマシンに乗ろうとするものの、タイムマシンは壊れていた
→ アニメでは、鈴羽がラボにやって来てダイバージェンスメーターを見せる。ラジ館に紅莉栖とオカリンを連れてタイムマシンを見せる。
ニキシー管のダイバージェンスメーターを見せる → 原作では見せない。
原作ではタイムリープは48時間しか戻れないと紅莉栖の説明がある → アニメでは説明なし。
ラストのくだりが一番改変されてる。
タイムマシンが壊れているってのは15話でやるのかな?
第15話と原作比較。
アニメ版でもタイムマシンが壊れてると判明。
原作は、タイムマシン修理中にニキシー管をオカリンに託す。
アニメ版は、14話ですでに見せている。
原作ではリフターの正体が42型TVだと、紅莉栖にメールする。
これ、SERNにキャッチされるんだろうね。
アニメは描写なし。
アニメ版ではダルが未来のことを話す半泣きの鈴羽を見る。
あと、ダルがエロゲな話をしだして、鈴羽が赤くなる。

原作には描写なし。
鈴羽がオカリンに感謝していると話すシーン、原作はアニメよりももっとたくさん感傷的なことを言ってる。
それでオカリンが鈴羽を訝しる。
アニメでは、まゆしーが誘拐犯ビラを配る。
原作では、描写なし。
第16話と比較。
原作ではまゆしーがバッジの文字を推理 → アニメ版は紅莉栖が指摘。
鈴羽が過去にしか行けないと知ったオカリンが、アニメ版では未来を変えると鈴羽に宣言する → 原作ではそこまで言わない。
鈴羽の自殺を知って、自転車でコミケ会場へ向かう無限ループへ逃げこむ → アニメではカット。いきなりDメールを送る。
そのループ内で鈴羽がオカリンのループに気づいて、オカリンと一緒に1975年へ飛ぶ。
で、そのままエンディング。結末は不明なまま。
「不可逆のリブート」をクリアと表示された。
オカリンがDメールを送らないとアニメ版と同じ話にならない。
そのままボタンを押してたら、こっちになった。
アニメでは、Dメールを送るとダイバージェンスが「0.409031」「0.409401」に変わる。 → 原作では「0.409431」に変わる。

原作ではここから第7章「虚像歪曲のコンプレックス」。
アニメではオカリンが橋田鈴家へ行くのは13日の午後 → 原作では翌日の14日。
第17話と原作比較
フェイリスの雷ネットバトルのくだりが完全にカット。
優勝したとこからになってる。
原作では妨害工作で一度フェイリスが負ける → オカリンが対策用グッズを渡して勝利。
アニメはシド(4℃)がまったく出ていない。声だけ。
原作では、シドとオカリンの厨二の応酬があってオカリンが勝つ。
原作では、フェイリスのDメールを送らないとフェイリスエンド。
ダイバージェンスが「 .275349」という、とても低い数値となる。
しかも先頭の「ゼロ」が欠けている。

欠けているのはどういう意味かは不明。
この世界線は、ダルもまゆりもオカリンを知らない。
フェイリスとオカリンが恋人同士となってる。
DメールキャンセルのDメールを送信すると、第8章「自己相似のアンドロギュノス」になる。
ダイバージェンスは「0.456914」で、まだ「0.4~」系の世界線。

第18話と原作比較。
ルカ子とのデートを2回やり直す。 → アニメは1回だけ。
最初は13日に戻り、さらに11日まで戻るけど、ルカ子がデートを要求するのは同じ → アニメは13日に1度戻るだけ。
やり直しのデートでルカ子とコミマに行くけど、逆に気まずくなる。 → アニメは行かない。
ルカ子のDメールキャンセルしないと、まゆりを見殺しにするルートとなる。
ここではまゆりは急性心筋梗塞?で死ぬ。
紅莉栖がアキバの大通りで「バージンで悪いか!」って叫ぶ。 → アニメではラボの中。
第19話と原作比較。
アニメは岡部が萌郁を殴る → 原作では萌郁をマウンティングポジションで抑えるだけで、あとは神経戦。
原作では紅莉栖にコミマに行くように岡部が説得する → アニメは紅莉栖が自発的に行く。
第20話と原作比較
アニメでは近郊の川辺から海辺で、ブラウン氏が自殺する。
原作絵は、ブラウン氏の自宅で自殺。
アニメではブラウン氏が萌郁を射殺 → 原作では自分だけ自殺。
萌郁を殺したことで、「ブラウン氏が連絡を絶ったのは、敢えて萌郁を生かそうとしたのでは?」とオカリンが解釈するくだりが無くなってる。
原作ではDメールをすぐに送らないと、萌郁の自宅に15年後の未来からタイムリープしてきた綯が来て、萌郁を刺殺。
アニメではすぐにDメールを送ってしまうので、綯のくだりはカット。
第21話との比較。
まゆりが車にはねられるシーンで、原作は路地で待ち伏せしていた車がオカリンを襲う。
アニメは、ラボへの帰り道?で2人一緒に襲われるが、まゆりを路地に隠してオカリンが車の前に飛び出す。
アニメでは、まゆりと紅莉栖のどちらも助けられないことで、オカリンがヤケになって自分の携帯を投げて壊そうとする。
原作には描写無し。
紅莉栖が、β世界線では刺殺されていたことについて、自分の主観では違う世界線を選べるかもしれないという「屁理屈」じみたことを言って、オカリンを安心させようとする。
アニメでは、ショックを受けて黙る。その直後にまゆりからの電話がかかり、岡部に同情されるのはプライドが傷つくと言って、まゆりを迎えに行かせる。
第22話との比較。
自分がやったのは、まゆりルートっぽい。
アニメはトゥルーエンドっぽいので、ルートが異なるみたい。
トゥルーエンドだと、アニメと同じ描写かもしれない。
ラジ館で、暗闇の中紅莉栖を見ていた岡部に「見るな」とカマをかけると、岡部が焦るってシーンがある。
アニメには無し。
ラジ館でβ世界線の話をしているとき、岡部が紅莉栖に「お前を助けられない」と答える。
アニメでは、ラボへ戻ってタイムリープしようとする。
まゆりと一緒に紅莉栖を見送る。
アニメでは岡部ひとりが紅莉栖を見送る。
後日マニアックス読んで、トゥルーエンドをやってみる。
第23話との比較。
マニアックス読んで紅莉栖ルートをやってみた。
紅莉栖からのメールにどう返信するかで、フラグが立つ。
Chap4
「書いた?」→「サイエンティスト」
「サイエンティスト??」→「バッドサイエンティスト」
「バッドサイエンティスト」→「オヤジギャグ」
「HomeAlone」→「部外者」
「えええ?」→「屈辱」
「じつと手を見る」→「なんでここにいるんだろう」
Chap6
「予定」→「交通費」
「バカ!」を既読にする。
「(´・ω・`)」を既読にする。
Chap7
「鍵が(ノД`)」→「鍵がない」
「( ゚д゚)」→「セキュリティ」
「妄想ですねわかります」→「現実」
「現実」を既読にする。
Chap8
「証明して説明!」→「どういうこと」
「そんなわけあるか」を既読にする。
Chap9
「連絡しろバカ!」→「不安」
「Re:Re:連絡しろバカ!」を既読にする。
Chap10
「今どこ?」→「居場所」
※初回は選択肢が出ない。因果律のメルトをクリア後に出る。
こんなの普通に遊んでては気づかんかと‥。(^_^;)
原作では、オカリンがタイムリープして紅莉栖を助けようとするが結局はできなくて、ラボで紅莉栖に説教される。
アニメではオカリンがタイムリープしようとする直前で紅莉栖が引きとめる。
紅莉栖がアメリカへ帰る日、原作では紅莉栖の後ろ姿に向かってオカリンが「忘れない」と叫ぶ。
アニメでは紅莉栖がドクペを投げて、オカリンが拾っている隙に紅莉栖が立ち去る。
ラジ館屋上で鈴羽と再会したシーンで、原作ではオカリンの携帯をタイムマシンの外へ放り投げる。
アニメではオカリンがまゆりに手渡す。
紅莉栖が刺殺されるシーンで、原作では中鉢を刺そうとしたオカリンの前に紅莉栖が立ち塞がり、紅莉栖が刺される。
アニメでは、紅莉栖が中鉢を突き飛ばしたことで紅莉栖が刺される。
どちらも中鉢を助けようとしたのは同じ。
過去に戻ったオカリン達が8月21日に戻るまでの時間間隔が、原作では1分も経ってない。
アニメでは30分くらい経ってる。
第24話と原作比較。
オカリンが腹を刺されたあと、アニメでは過去の自分を確かめてから未来に戻る。
原作では、過去の自分に気付かれないよう早々に立ち去る。
1.048596が最終的なダイバージェンス。

エピローグで、原作ではオカリンがラボメンバッジを配ってる。
アニメでは既にオカリンがバッジを配り終わったあとで、まゆりがそのことを各キャラに確かめる。
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