実写ドラマ版テセウスの船第1話を視聴してみた。
下書きを投稿するのを忘れてた。
配信は1月18日だったのをTVerで見た。
TVerは1週間無料で見れる。
テレビドラマ版テセウスの船第1話
リンクはもう無効だけど、参考までに貼っておきます。
第1話の内容は、田村心が過去の音臼にタイムリープし、姉の鈴を助けた。
更にパラコートを捨てたけど、
過去の事件と同様に千夏は死んでしまう。
更に雪崩に巻き込まれる人を止めて助けた。
そして行方不明の明音を見つけて助けたところまで。
原作第1巻から第2巻の前半まで。
ストーリーはドラマ用にある程度改変されてるっぽいですね。
大筋は同じだと思うけど。
一応、原作マンガは第8巻までは読んでる。
原作もまだ感想を仕上げてないので、後日追加予定。
過去の音臼にタイムリープ
心の妻由紀は出産時に死亡。
これをきっかけに音臼の青酸カリ事件の死刑囚の父に会おうと決めてた。
そして事件の慰霊碑で手を合せていると、
吹雪に巻き込まれてタイムリープ。
1989年1月7日、平成という年号が発表された日だった。
ここらは原作どおり。
鈴の歴史を変えた
心は高い所から見渡そうと考えて、
神社の境内で倒れていた女の子を発見。
原作だと自宅で倒れてた。
女の子は心の実姉である鈴。
心は鈴を病院に運び、そこで実父の佐野文吾と遭遇。
佐野文吾役が変態仮面の鈴木亮平だと気付いて驚いたw
原作どおり、鈴の凍傷は浅くて殆ど痕が残らなくなった。
本来の歴史では発見が遅れて、顔全体に痕が残ってる。
つまり、心は歴史を変えた。
この件で、歴史を変えられると気付いて、
心は次の事件を変えようとする。
パラコート毒殺は防げなかった
ここで由紀がスクラップしていたノートを開いてた。
音臼青酸カリ事件の前から不審死が続いていた。
その始まりが、三島病院の娘千夏がパラコートを飲んで死んでしまう事件だった。
心はパラコートを倉庫から盗んで、山中で捨ててた。
その際、長谷川翼が走り去る心を見ていた。
そこで佐野が千夏を連れて歩いているのを目撃。
……と思いきや、佐野は吹雪に紛れて消えた。
この件だけでも佐野は怪しいんだよね。
千夏が倒れているのを病院の倉庫前で佐野が発見。
千夏はパラコートを飲んで死んだ。
心は佐野が千夏と歩いているのを見たと問い詰めるけど、
佐野は何も反論せずに立ち去った。
佐野家の居候
心は佐野が勤めている駐在所で、
千夏について佐野を問い詰めた。
佐野は心を何の為に村に来たのか怪しんでいた。
そこに妻の和子が来て、佐野の頭をはたいてたw
鈴の命の恩人に失礼と。
原作だと頭は叩かないけど、ほっぺをつねってる。
佐野は昨晩は神社で野宿した事になってた。
原作だと最初の日に佐野の家に泊まってる。
同じ展開なら、改変の意味がわからない……。
千夏殺害の容疑者
警察署では、パラコートを盗んだ心が千夏を殺した容疑者となってた。
その頃、心は佐野の机からパラコートを発見。
なので、心はやはり佐野が青酸カリ事件の犯人だと判断してうなだれていた。
原作だと、この時点ではまだそこまで落ち込んでない。
「犯人なのか?」という疑惑レベル。
ドラマ版の心は佐野が犯人と思ってるので、
これからは佐野に張り付いて犯行を止めると決意。
一方、佐野は心の持ち物を探って平成32年と書かれた免許証を発見。
雪崩
1月9日は木村鍍金工場の社長が雪崩に巻き添えになるのを防いだ。
正確には、止めようとして怪訝に思われてしまい失敗。
なので、通りかかった佐野のパトカーに乗って社長を追った。
心がしつこく「止まれ」と訴えるので、社長は車を止めた。
このおかげで雪崩に巻き込まれなかった。
ドラマの佐野は心を見直す感じで見てた。
原作だと免許証の事が脳裏をよぎって、疑いを深めてた。
金丸の尋問
田中代議士の長男田中正志が村民に捕まってたけど、ドラマのオリ要素。
村民があぶない刑事の真似してたのもオリ要素。
その後、佐野は本署に通報してた。
その夜、金丸刑事が心を尋問してた。
原作だと佐野が庇って尋問はされてない。
金丸は何とユースケサンタマリア。
何か「似合わねえ」とか思ってしまったw
原作の金丸はもっと厳つい感じだし。
心は焦ってパラコートの容器を探してた。
金丸達が心を尾行してたのに気付いてない。
でも雪山に隠した容器は消えていた。
そこに鈴が通りかかってた。
明音が行方不明になってたので探していた。
明音は雪山にいた
明音は雪山で「なんで?」と泣いてた。
原作だと児童レイプっぽいシーンだけど、
ドラマ版はさすがに改変されて、単に行方不明なだけ。
明音は佐野が発見していた。
何か、佐野が千夏に続いて明音も殺そうとしてるかのようなシーンにも見える。
山を捜索する心が銃声を聞いてた。
原作にはこのようなシーンは無い。
心が、音源付近の現場に駆けつけると、
明音が崖下の岩棚に落ちてた。
銃声は熊を追い払う為に佐野が発砲していた。
熊から逃げる際に崖から落ちたらしい。
この辺のシーンは完全に新規のオリ要素。
佐野は明音を助けるよう心に頼んで、
崖上の心に引っ張り上げさせた。
心は佐野も助けようとしたけど、
佐野は明音を先に救出するよう命じた。
佐野は崖から落ちて足を怪我していた。
明音を救おうとする佐野の姿を見て、
心は犯人じゃないと確信したらしい。
明音を託されて下山した心は、村民に明音を託して再び山へ。
その頃、佐野は体温低下で意識を失っていた。
心が佐野の元に駆けつけると、佐野は意識を取り戻した。
何か御都合主義に感じる……。
心は佐野を励まして1人で岩棚から引っ張り上げた。
未来から来た
佐野と心は一緒に露天風呂に入って温まり、打ち解けた。
佐野は免許証を見たと話した。
心は未来から来た事を打ち明けた。
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