とある科学の超電磁砲第5巻の感想

超電磁砲の第5巻を読了。
続きを読むのをだいぶ放置してたけど、購入自体はずっと前だった。
ただし電子書籍版。

5巻は一方通行戦のラストで超電磁砲をぶっぱなすけどあっさり反射されて美琴が敗北するのと、
美琴がシスターズの実験施設を片っ端から潰していたら、
襲撃者を捕らえる依頼を受けた「アイテム」に待ち伏せされて苦戦しつつも、
結局は施設を破壊して立ち去るというエピソード。


とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (5) (電撃コミックス)

マンガの一方通行はアニメよりも割りと不気味な感じ。
シリアルキラーを思わせるけど、アニメは声優の演技込みで薬でハイになってる人って印象だった。
布束もアニメよりもサイコっぽい三白眼みたいな目なんだよね。
これも薬でもやってそうな目つきに見える。
アニメはこれに比べるとマイルドな表情だったと思う。

物語の内容とか細かいエピソードはアニメと同じ。
一方通行戦もフレンダ戦も麦野戦も経緯はまったく同じ。
つまりアニメは原作をちゃんと再現していたってことだね。
もっとアニメ化されていない部分とかを期待していたのだけど、特に無かった。
実際にはマンガが先だけど、アニメが先でマンガ化した感じにも思える。
違いを言うなら、麦野がアニメよりもちょっと大人っぽい。

メルトダウナーが原子崩しと当て字されてるけど
メルトダウンが元の言葉なので熱系の超能力かと勘違いしてた。
電子を操る能力らしい。
アニメでは音声だけなので気付かなかった。

布束がシスターズに感情を与えようと何かをインストールしようとして
アイテムの絹旗に阻止されていたけど、
マンガではシスターズのひとりにはインストールが成功したかのような
何か意味ありげなカットが入っていた。
アニメでも同じカットがあったかは覚えていない。

アイテムに美琴を始末する命令を出した「闇の勢力」について
アニメでは声やセリフだけで示唆されるだけで終わったけど、
マンガでは続刊で明かされるのかな。
まあ続きが気になるんで、また後日6巻を買ってみようとは思った。

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