とある科学の超電磁砲S 第11話 自動販売機

とある科学の超電磁砲S 第11話 自動販売機のあらすじと感想
Aパート
美琴は自販機に金を吸われた上条と再会。
上条は美琴を見ても初対面のような反応をしてしまい、美琴は名前を呼ぼうとしない上条に切れて電撃を放つが、右手の力で電撃を打ち消す。
美琴は金を吸われた上条の為に、自販機に蹴りを入れてジュースを出し、上条へ渡す。
そこへシスターズが現れて、終わったはずの研究が終わっていないことを察した美琴は驚愕する。
困惑した美琴は、自分を「お姉さま」と呼びかけるシスターズを拒絶してしまう。
Bパート
公衆電話からハッキングをしかけた美琴は、実験はまだ続いていると知る。
研究者側は実験施設を膨大に増やし、襲撃者の狙いを分散させていた。
そこまでの資金を一企業が持っているはずがなく、また監視カメラ網の張り巡らされた学園都市で隠密に実験をし続けることは不可能で、美琴は学園都市全体が実験を後押ししている察し、愕然とする。


「街中でも河原でも、わたしを弄んだ」「あんなに激しかった」というセリフ、禁書の方であったっけ?w
美琴が前に掴んだ実験終了の報告資料はダミー情報だったということかな。
監視カメラ網云々と言うなら、美琴の襲撃だってバレているはず。
でも学園都市は美琴の行動を放置していたのだから、美琴の行動も実験のうちかもしれないね。

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