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とある科学の超電磁砲T第23話「憑依」地雷を踏まくる

とある科学の超電磁砲T第23話「憑依」は、リタが美琴の地雷を踏みまくってしまうギャグ回。
原作第13巻90話中間から92話前半まで。

共同戦線

アバンは美琴が共同戦線を持ちかけてた
リタは研究機関からドッペルゲンガー捕獲を依頼されたと訴えてた。
それ自体は事実なんだよねw
部外者の排除命令があったとも。
これも嘘ではないw
話術サイドとツッコまれてた。
ドッペルゲンガーは損傷部分に周囲の物質を取り込む
……と話すと美琴は損傷させたのと聞き返した。
薬丸はすでに損傷してたと誤魔化した。
でも捕獲の際に暴れたら損傷くらいするでしょ。
美琴は損傷自体は特に気にしてなかったんだよね。
でも紙使いナルは「ボク達の攻撃で壊れた」と漏らしてしまい、
「バカがいるの忘れてた」と猿ぐつわされてた。
もうこの辺から既にギャグ回テイストだった。

OP後、ナルと薬丸が清ヶを回収してた。
「あんなの」と一緒にいるリーダーを心配してた。
薬丸は「アンタがいるとボロが出る」と思ってた。

暗部で培った直感

リタ(リーダー)は依頼書とジャッジメントの腕章を見せてた。
しかし美琴は、清ヶが襲ってきたのをジャッジメントのやり方じゃないと疑ってた。
……ので、能力者の一般人に協力を求めることはあるとか、
清ヶは強い者を見ると喧嘩を売ると誤魔化してた。
美琴は正に自分が同じタイプなので、あっさり信用したw
どう見ても苦しい嘘だけど、相手が美琴なので乗り切ってたw

……と思いきや、食蜂から通話が入ってた。
まさかのLV5が追加でリタは動揺してた。
リタ曰く美琴と食蜂が同中ってのは合ってるけど、
どう見ても百合って感じの脳内イメージになってた。
食蜂がここへ来ると記憶を読み取られてすぐに嘘がバレる
……ので自分の捜索能力に干渉すると訴えて食蜂が来るのを防いでた。

乗り切って気をよくしたのか、リタは食蜂の美貌とかを褒めてた。
また地雷を踏むとかアンジャッシュのコントとツッコまれてた。
障害者の代筆をしてると聞いて美琴は落ち込んでたw
美琴にだけ冷たいもんね。
前に食蜂が言ってたけど、心が読めない奴は警戒してるんだよね。
その反応にリタは「あるぇ~?」ってギャグのリアクションしてた。

リタが連絡用にゲコ太のブローチ型通信機を渡すと、美琴を衝撃を受けて固まったw
存在を知らなかったんでしょうね。
この反応もリタの予想外で地雷踏んだと勘違いしてた。
LV5調べたんじゃないのかよw
リサーチが甘いw
とは言え、リタは美琴の携帯もゲコ太仕様と思い出して、
お気に入りのキャラだとアピールしてた。
……ので、美琴は「いいセンスしてる」と褒めたw
正解wって弾幕になってた。
リタは「ちょっと出た」と呟いてるけど、マジで漏らしたらしい。

ドッペルゲンガーの力はLV5相当

リタは例の上空に浮かぶ大量の目でドッペルゲンガーを追ってた。
この描写はたぶんアニメオリジナル。
原作だと単に片目を隠すだけ。
美琴の能力で、ドッペルゲンガーをコンクリートの壁で囲った。
……と思いきや、ドッペルゲンガーは壁を弾き返してた。
てことはLV5相当の能力ということに……。
更にガスタンクを落っことしてたので、
美琴はリタを抱えてビルの裏に跳躍で逃げた。
リタのマスクが外れて、小萌先生とツッコまれてた。
ドッペルゲンガーは美琴を相手せず、レーダー施設に向かった。

リタはドッペルゲンガー引き渡し用倉庫に誘導するよう提案してた。
その言い訳は、直進だと住人に被害が及ぶと。
倉庫ルートは廃墟やスキルアウトしかいない。
美琴は当然、スキルアウトの避難指示を任せた。
リタは慌てて「終わり次第連絡する」と答えて別れた。

スキルアウト避難指示は薬丸がやってた。
工場のガス漏れから逃げたと嘘ついて、
スキルアウト自身に避難指示を広めさせてた。
薬丸は美少女なのと服が汚れてたので、スキルアウトは信じてた。
ナルは薬丸に怪我させたのはどいつだと怒ってた。

その頃、美琴は巨大化したのを見て、夏休みにアンタみたいなのと戦ったと言ってた。
これは禁書第1期ラストのゴーレムらしい。

任務達成

リタは指定の倉庫にいる上司に任務達成を訴えてた。
「正常状態で連れて来る」という指示だったらしい。
今のドッペルゲンガーは本来の機能なので「正常」って屁理屈。
当然、上司は認めなかった。
……ので、リタは「今回失敗すると後はない」
「どうせなら巻き添えは多い方がいい」と脅した。
上司はヤケクソで任務終了サイン
原作だと「後で無効にしよう」って考えてるw

スカベンジャーは紙の乗り物で脱出。
上司は倉庫破壊の巻き添え。
リタはもう美琴に関わる必要はなかった。
しかし美琴に頼りにしてると言われてたのを思い出してた。
暗部やってなかったら、気が合ったのかもね。

美琴はドッペルゲンガーの能力を解析してた。
美琴の電磁波に比べて距離減衰しないらしい。
美琴は鉄骨しか動かせない。
ドッペルゲンガーは物質全体を動かせる。
パワー自体は美琴が上らしい。
でも鉄骨にしか作用しないんで競り負けた。
表面を燃やすと炭化して崩れる。
……ので、ドッペルゲンガーは圧倒的質量で更に巨大化した。
これなら燃やしても炭化が追いつかない。

最後はスカベンジャーの上司が、依頼者の研究員に電話してた。
そのビルからでも巨大化ドッペルゲンガーは見えてた。
研究員は唖然としてた。
魂の憑依と考えないとドッペルゲンガーの能力は説明が付かないらしい。
てことは、魂の合成研究は成功してたことになりますね。

アンケートは「とても」が93.9%「まあまあ」が3.8%、計97.7%が「良かった」だった。
とある科学の超電磁砲T第23話アンケート
いつも高いけどギャグ回なので好評だった。

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