とある科学の超電磁砲S 第3話 超電磁砲量産計画のあらすじと感想。
Aパート
美琴が登校すると、クラスメイトから街中で美琴の姿を見かけたと見に覚えのないことを聞く。
また、レベル5のクローンが作られていて、それは超電磁砲のクローンだという噂が街中に広まっていた。
美琴は「オリジナル」という言葉に反応し謎の少女に詰問するが、美琴のクローンに関わる実験を阻止するためにマネーカードを置いていたと言う。
美琴の脳裏にはクローンの元になったDNA情報を提供した記憶が蘇り、クローンのことを調べるために公衆電話から長点上機学園のデータベースへハッキング。
少女は布束砥信という名で、山下大学というDNA情報を提供した大学にいたことを知る。
佐天は初春と春上に美琴のそっくりさんを街で見かけた話をする。
Bパート
美琴は深夜の山下大学へ潜入。
そのとき、自分に反応しないようにしたはずのセキュリティが警報を出してしまい、美琴は逃げ出す。
美琴は外部との接続が切れている謎のエリアへ入り、妹達(sisters)と呼ばれるレベル5を量産する資料を見つける。
その計画には美琴のDNAが使われていた。
さらに計画には布束砥信が関わっていた。
しかしそのクローンたちはレベル2程度の力しかないとのツリーダイアグラムの演算結果から、計画は永久凍結されていたことで、美琴は安心する。
しかし美琴と入れ違いで同じ大学に謎の少女がやって来て、妹計画の資料を消去していた。
・美琴が布束の攻撃にたじたじだったのが意外。
「こいつは悪者」という意識がない相手には控えめな性格なんだねえ。
・美琴が少女の肩を叩いたことで、火を点けた書類が床へ落ちて火事になったのは笑ったw
こっそり逃げてるし。
・美琴の電撃ってハッキングにも使えるとか、便利すぎ。
まあ突っ込んでもしょうがないけど。
・春上の声はシュタインズゲートのまゆしいっぽかった。
こういう声だっけ。同じ声優ではあるけど。
・黒子がくまのぬいぐるみを美琴に見立てて股をすりすりしてたのは吹いたw
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