とある科学の超電磁砲S 第5話 絶対能力進化計画のあらすじと感想。
Aパート
自分そっくりなクローンと出会った美琴。
その少女は木の上から降りられなくなった猫を助けることを美琴に訴える。
クローンは実験のことを聞いても答えない。
美琴はクローンの後を尾けてその正体を探ろうとする。
クローンの言う「シスターズ」という言葉から、美琴はクローンがたくさんいると察する。
Bパート
クローンに夜まで振り回された美琴は、クローンが施設には帰らないと気づき、クローンと別れて製造者を探す。
クローンから聞いたパスコードから製造者のコンピュータを突き止め、実験の正体を知る。
クローンは9982次実験に向かい、ある能力者の男と戦う。
美琴は実験の内容を知り、その現場へ向かうが、クローンをが殺されるのを目撃する。
怒った美琴は能力者の男に向かって行く。
クローンが一回だけつぶやいたパスコードを完全に覚えていて、初春に電話で伝える美琴の記憶力ってすごいなw
すげーご都合主義な印象だけど、そういう頭の良いキャラなのかな。
2万体のクローンと戦うって、毎日ひとりずつ戦うと2万日なんだけど、どうやって戦うのかねえ。
次回予告で「今夜は一回だけ」と言ってたから、1日に数回戦うこともあるんだろうけど、それでもかなりの日数がかかるはず。
一方通行がクローンの足をもいだのは、割りとグロ描写ありなアニメなんだねえ。
まあ深夜アニメではあるけど。
禁書だと美琴が一方通行に向かって逆襲され、そのとき上条が助けに来るんだっけ。
EDテーマ無しで引きを作っていたけど、先の展開がわかっているのであまり意味がない。
超電磁砲を見る人は、禁書目録だって見ているだろうし。
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