OVA とある科学の超電磁砲

ニコ生でOVA とある科学の超電磁砲を配信していたので視聴した。d(⌒ー⌒)
OVA とある科学の超電磁砲 あらすじと感想。
Aパート
レベルアッパー事件解決直後のエピソード。
美琴は暴漢に襲われている女生徒を電撃で助けるが、
駆けつけたジャッジメントの黒子が美琴を野次馬から逃す為に「個人的に」美琴を逮捕する。
去り際に、美琴は誰かの視線を感じる。
そのことを佐天達に相談すると、佐天は都市伝説を語って美琴を脅すが、美琴達は全然怖がっていなかった。
そんなときに美琴は、初春のカバンにある携帯ゲーム機がつけっ放しだと気づく。
美琴は微弱な電磁波を感知できることから、黒子はそれが視線を感じる原因だと言う。
気にしないように務める美琴だが、どうしても視線を感じてしまっていた。
誰もいないのに「姿を現しなさい!」と息巻く美琴に、黒子は不安を感じる。
佐天と初春が自宅でだべっていたら、黒子が「都市伝説」の詳細を聞きに来る。
初春はネットで調べ、黒子は「都市伝説」に婚后光子が暗躍していると気づく。
黒子が婚后光子に都市伝説のことを問いただすと、水泳部の先輩が視線を感じて部屋から出られなくなった為、その犯人に警告を与えるつもりで書き込んだと言う。
Bパート
一方、美琴は佐天と固法と一緒に銭湯に入って寛いでいた。
一時的にリフレッシュした美琴だったが、視線を感じる現象は止まらず、ますます強くなって美琴は追い詰められていた。
初春はデータバンクで該当能力者を探していたが、見つからなかった。
打開の糸口が見えない黒子は、あることを初春に頼む。
美琴は視線の正体を突き止める為、休日の街へ出かける。
黒子と初春は美琴をこっそり追跡。
電磁波源を探すと、そこにはアンチスキルがいた。
戸惑う美琴は「都市伝説」を言い訳にするが、アンチスキルは相手にしない。
そこに黒子が現れ、アンチスキルのひとり・城南が持ってる謎の機械を取り上げる。
城南が書いた「発電能力者の特殊知覚」に関する論文を初春が見つけたことで、城南を突き止めたと言う。
咄嗟に城南は、フラッシュグレネードを投げて逃げる。
城南は水路のボートを奪って学区外へ逃げようとするが、美琴は先回りしてボートを超電磁砲で撃つ。
事件が解決し、美琴は黒子にパフェをおごる。
しかし初春が、黒子が美琴を常に監視し続けていたことをバラしてしまい‥。


城南って、冒頭だけのただの脇役かと思ってたな。
自分には意外な人物が犯人だった。
論文を糸口にして犯人を突き止めるってのも意外。
美琴が精神的に追い詰められた原因の一端は黒子にもある。
黒子は美琴が追い詰められているのを見てたのに、自分の覗きを優先してたの?w

OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]
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