約束のネバーランド第10話「130146」ノーマンは逃げるつもりがなかった

約束のネバーランド第10話「130146」は、ノーマンが出荷されるエピソード。

道はある

冒頭は前話ラストの続き。
塀の向こうは崖って話と「道はある」という話。
それは第3プラントの本部の向こうに橋があるってこと。

そこでイザベラがノーマンを呼んだ。
ノーマンはあっさり呼び出しに応じた。
実は初めから逃げる気はなかったらしい。
ノーマンが逃げたら全ての脱獄計画が台無しになるから。
じゃあ、第9話でショックを受けた態度はなんだったんだ。
……ノーマンはエマ達をなるべく落ち込ませない為に、
「初めからそのつもりだった」と嘘をついたように見える。
または、そう思い込む事で死を受け入れようとしたのかも。

エマもレイも打つ手はなかった。
ノーマンを送り出すしかなかった。
ただ、ノーマンが見つけたペンと手紙はなんだったんだと、煮え切らない。

ノーマンの回想が入り、幼い頃のノーマンが病気になり、
エマがベッドに遊びに来た事があるらしい。
エマは風邪引かないと思い込んでた。
それはレイに「バカは風邪引かない」と言われたから。
この時期はエマは頭悪かったんですかね?

エマはそれで糸電話でドア越しに話せば風邪は伝染らないと考えたらしい。
だったら、かなり前から糸電話を使ってれば良かっただろうに。

ノーマンの見送り

中間はノーマンが孤児院を発つシーン。
表向きは和やかに見送っていた。
エマはノーマンに飛びかかって発信器を壊そうとした。
ノーマンは咄嗟にエマを倒して装置を取り上げた。
エマはどうしてもノーマンを行かせたくなかったらしい。
エマの本音はノーマンが異性として好きなのかなとは思ったけど、そんなシーンはなかった。
ノーマンはエマが好きだろうけど、ノーマンも告白とかしなかった。
言おうとしたように見えたけど、イザベラが制した。
装置のことはイザベラも何となくわかってそうだったけど、黙認したのかも。

イザベラはノーマンは逃げないとわかってたらしい。
これでエマとレイは満期まで暮らせると、ノーマンに語った。

門に向かうとノーマンは別室で待たされた。
そこにはノーマンも驚く何かがあったけど、第10話では描かれてない。
ここでペンを使うのかと思ったけど、違った。

エマとレイは、特にレイはかなり落ち込んでいた

2人とも、もう脱走する意欲が無くなってた。
発信器を壊す装置もエマが持っていろと、やる気を無くしてた。

エマはイザベラに「ノーマンは死んで、レイはあのざま」と追い込まれてた。
また「諦めること」「受け入れること」とか洗脳じみた事を言ってた。
ただしエマは「ママに推薦しようと思ってる」と。
「生きてママになりなさい」と、どうもエマを本気で慮っているようにも見えた。

そして、あっという間に時は過ぎてレイが出荷されるまで残り1日となった。

深夜、レイは孤児院内を見回ってた。
レイは「本当は諦めてないんだろ」と確信的に指摘。
エマは不敵に笑った。

ノーマンの死はまだ描かれてないけど、イザベラは死んだと明言してる。
じゃあ死んだと考えて良さそう。
ノーマンこそが真の裏切り者とも思ってたけど、死ぬのは意外。
何か……進撃の巨人的な容赦のなさって感じですね。
つまり、重要キャラでも殺す時は殺すっていう。
ただ、クローネのペンと手紙が謎のままなんだよね。

余談だけど、EDの変化は第10話からの方が効果的だったような気がする。
新しいEDテーマはその方がノーマンの死を印象づけるので。

2 Responses to “約束のネバーランド第10話「130146」ノーマンは逃げるつもりがなかった”

  1. 約束のネバーランド フジ(3/14)#10

    第10話 130146 ノーマンが見た塀の外は崖、そして塀が又に分かれていた。60度の角度で同じ対象な施設があった。 どうやら6角形で施設が区切られて作られている。橋は1箇所だけあり…

  2. さよならノーマン

    ひと言ね^^;

    『約束のネバーランド』 EPISODE.10 130146

    ノーマンは崖の端まで歩いてハウスの周りの形状を予想。
    エマとレイに説明するために戻って来たのですね。
    今からで…

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