ジョジョの奇妙な冒険第5部第4話「ギャング入門」は、ポルポを殺してブチャラティの部下になるエピソード。
アバンはライターの再点火で現われたポルポのスタンドの続き。
ジョルノのスタンドが殴るとポルポスタンドは消えてしまう。
実は影の中に逃げ込んでいた。
影を伝ってジョルノのスタンドを捕まえて矢を射ようとしていた。
その時、太陽の光が差し掛かってジョルノは難を逃れた。
ポルポのスタンドは太陽の光が苦手。
影の中でしか行動できないらしい。
だとすると、スタンドの上背よりも長い影じゃないと太陽光に当たってしまうんだよね。
その辺は足下が影の中ならセーフ?
時間帯は既に夕方で、もうすぐ日が暮れそう。
ジョルノはスタンドを太陽光に当てるとどうなるか考えてた。
そこに康一が現われて爺さんの死体をジョルノがやったと勘違いして責めてた。
康一も再点火の目撃者でポルポのスタンドに狙われてしまう。
ジョルノが影から逃げろと言ってるのに、康一は切羽詰まった状況に気付いてなかった。
広場が見える窓から目撃したのに、わざわざ建物の入口に迂回して来てるんだよね。
まあ康一らしい性格ってか……。
その窓から飛び降りればいいのにと。
スタンド使いだし、2階程度の高さだし。
とまれ、ジョルノは手すりを朝顔に変えて太陽光を浴びせる事に成功。
しかし手が届く範囲に影があったので、ポルポスタンドはまたも逃走。
康一はジョルノに助けられたのを責めてたw
「泥棒に恩を着せられたくない」と。
死にかけてた状況で言ってる場合かw
スタンドを本当に倒せたのかもわからんのにw
取りあえず協力してこの場を凌ぐと頭を切り換えられないんだよね。
承太郎とか仗助ならそうしただろうなと思う。
ただジョルノの良心の呵責を聞いて康一は一旦は休戦すると決めた様子だった。
それで影がない場所で戦おうとしてたけど、
いつの間にかカラスの影に紛れてジョルノに接近してた。
ジョルノは足首を掴まれたけど、
ジョルノが捕まったのは街路樹の側だった。
康一はエコーズでスタンドを重くした。
そのせいでジョルノの足首が折れそうだった。
……と思いきや、ジョルノは破損した歩道から街路樹の根に生命を与えた。
街路樹は休息に生長して枯れた。
街路樹の影は消えてしまい、ポルポスタンドは太陽光に晒され消滅した。
これで戦闘は終わったものの、ポルポスタンドは自動追尾型。
このスタンドは倒しても本体に影響しない。
本体が生きている限り、また襲ってくる。
康一は承太郎に助けを求めるけど、ジョルノはその電話を遮った。
公衆電話をかけようとしてたけど、原作はもう20年位前なんだよね。
最後はジョルノがポルポと再面会。
ジョルノの入団は認められた。
しかしジョルノは拳銃をバナナに変えていた。
ポルポはバナナを食うつもりで拳銃を口にした。
そして引き金を引いてしまい、頭を撃って死んだ。
例の矢はへし折れていた。
でも折れた程度だと効力は消えないんだよね。
矢じりが残っていればOKっていう……。
康一は承太郎に危険な奴じゃないと報告。
理由は直接会って話すと。
ジョルノはギャングになってのし上がる夢を話したらしい。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク
ピンバック: ぬるーくまったりと 3rd