とある魔術の禁書目録 第8話 黄金錬成(アルス=マグナ)

とある魔術の禁書目録 第8話 黄金錬成(アルス=マグナ) あらすじと感想


Aパート
ステイルと三沢塾へ乗り込んだ上条。
結界の内側へ入った上条達は、その外にいる生徒たちに気づかれもしないし、干渉もできないとステイルは言う。
それを聞いた上条が携帯電話をかけてみると、自宅のインデックスと通話できた。
のんきに電話をかける上条に、ステイルは呆れる。
ある教室へ入った両名は、そこの生徒たちに気づかれてしまう。
その生徒たちは護衛の為の生徒たちで、2人は生徒たちに追われる。
ステイルは上条を囮にして逃げ、上条は追っ手に捕まる。
Bパート
ステイルは標的の錬金術師アウレオスと出くわす。
一方、上条は謎の巫女少女と再会。
インデックスは上条の電話の様子がおかしかったことで、上条のところへ向かう。
巫女少女は、自分が吸血鬼を呼ぶ甘い血を持っていると告白する。
アウレオスは、助けたい者の為に吸血鬼を必要としているらしい。
そこへアウレオスが現れ、上条に記憶消去の魔法をかける。
上条が気づくと、ステイルと共に公園のブランコに座っていた。
しかし上条が何気なく右手を頭に当てると、魔法が消えてアウレオスのことを思い出す。
再び三沢塾へ乗り込むと、インデックスの飼猫スフィンクスがいた。
インデックスがアウレオスに囚われたと悟る上条。


通話のくだりは、インデックスが三沢塾に向かう動機を作りたかたんだろうな。
なんか作為的な気が‥。
まあ、上条はそういうノンキなキャラって言われればそれまでだけど。
上条が何気に頭に右手を当てたら魔法が消えたってのは面白かった。

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