エルフェンリート第10話嬰児あらすじと感想。
Aパート
ルーシーはマユとナナを攻撃。ナナはルーシーに反撃してマユを守ろうとする。
ふたりの間にマユが割って入り、「ニュウさん、いまわざと‥」とルーシーがナナの攻撃を受けようとしたことを仄めかす。
つまり、ルーシーは自殺しようとした?
なんで?
マユが「もうやめて!」と叫ぶとルーシーの記憶がオーバーラップし、ルーシーはニュウに戻ってしまう。
マユは帰る家が無いナナを楓荘に泊めることを頼む。
ナナは最初渋っていたけど、マユがナナがお腹がすいているからと訴えたら、
恥ずかしがってたけど事実なんで受け入れたって感じ。
所長からナナの始末を命じられた蔵馬室長は、
かつて行ったディクロニウスへの実験を思い出して苦悩していた。
3番と呼ばれるデュクロニウスが脱走を図り、
蔵間の元へ現れて「お礼がしたかった」と言いかけたところで、
角澤に徹甲弾で脳を破壊されて死ぬ。

お礼と言いつつ、蔵間の脳に触手を伸ばしているのは「?」って思ったけど、後半でわかる。
その後、デュクロニウスは研究者の子供に感染することがわかり、
蔵馬は新しく生まれた角の生えた赤ん坊を次々に処分していた。
しかしその原因は不明なまま。
Bパート
蔵間の妻が出産したが、自分の赤ん坊にも角が生えていた。
妻に赤ん坊を処分することを告げるが、妻は狂乱して出血多量の重体に陥る。
蔵馬は密かに赤ん坊を殺そうとするが、
そこへ重体のはずの妻が血を流しながら現れ、
「どうして殺すの?赤ん坊を助けて」と頼みながら死ぬ。

ここで蔵馬はかつて3番が自分の脳に触手を伸ばしていたことを思い出し、
触手によって感染したことに気づく。
ってことは、3番は触手で感染すると知ってた?
「お礼」とはお礼参り=報復の意味?
シーンが飛んで、ナナはお金の化物たちに裸磔の刑を受けている悪夢から目覚める。

なんか重い話が続くとギャクが出てくるんだよね。
あと、サービスカットという意味もあるんだろうけど。
コウタたちは目覚めたナナと朝食を摂りながら、みんなで出かけることに決める。
所長命令で最悪のジルペリット(人とデュクロニウスの合いの子)35番を使うことになり、
蔵間の秘書と研究者が隔壁を開ける。

その26本もの触手は、人の目にはっきりと見えるほど強力に具現化していた。
こいつとルーシーやナナが戦うんだろうな。

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