とある科学の超電磁砲 第3話 狙われた常盤台 感想

とある科学の超電磁砲 第3話 狙われた常盤台 あらすじ。
Aパート
学園都市で、能力者の女生徒のひとり・婚后光子が襲われる事件が発生。
初春と佐天は学園都市へ遊びに向かう途中、雨上がりの水たまりで佐天が転んで濡れてしまう。
美琴たちの住む寮へ着くと、美琴の予備の制服を濡れた制服と交換。
初春はお嬢様学校の制服を着た佐天を羨む。
レストランで食事しようとした一同。
そこへジャッジメントの招集がかかり、美琴と佐天は2人で食事することに。
佐天がお手洗いへ向かうと、ひとりのところを何者かに襲われてしまう。
Bパート
佐天の異変に気づいてジャッジメントを呼んだ美琴は、佐天を含む生徒を襲っている犯人が監視カメラに映っていないと聞く。
美琴は「自分の姿を意識から消す」能力者の女生徒・ダミーチェックだとあたりをつけるが、ダミーチェックはレベル2の能力者であり、監視カメラから痕跡を消すほどの力は無いはずだった。
佐天が意識を取り戻すと、美琴たちは佐天の顔を見て爆笑。
佐天の顔には落書きがあり、眉毛が異様に太くなっていた。
そのときPCに映っていた容疑者の顔を見て、「こいつだ!」と叫ぶ佐天。
美琴たちは容疑者を追い詰めるべく作戦を練る。
学園都市の監視カメラを全てチェックして、容疑者の潜伏先を絞り込む。
初春が監視カメラでその痕跡を追いつつ、足音を増幅するデバイスを装着した美琴たちが先回り。
容疑者はスタンガンで美琴を襲うが、美琴に電撃は効かず、逆に美琴の電撃を食らってしまう。
気がついた容疑者が言うには、彼氏に「眉毛が変」と言われ、常盤台の女生徒に彼氏を取られ、常盤台の女性とを狙って眉毛を落書きすることを思いついたらしい。
そこで佐天は「その眉毛、チャームポイントで、好きだ、なあ」と引きつりつつ慰める。
容疑者の子はそんな佐天の言葉を嬉しく思い、おとなしく逮捕された。


眉毛オチとか、なんかショウモナイ話。
でも、なぜ能力が増幅されていたのかが、伏線っぽい。
説明が無かったけど、監視カメラに映った水たまりにはねる足あとなどで、ダミーチェックを見つけたってことだよね。
慰めようとした佐天の言葉にダミーチェックが反応したのは、
その言葉を彼氏から言って欲しかったからだろうな。
にしても、女の佐天に顔を赤くしたってのは、この子はバイなんだろうか。

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