シュタインズゲート第20話感想

シュタインズ・ゲート 第20話「怨嗟断絶のアポトーシス-Finalize Apoptosis- 」 あらすじと感想。

Aパート

オカリンはIBN5100を入手する為にバールでこじ開けようと考えるが、紅莉栖はオカリンを止める。
紅莉栖は、今までDメールを送ってもIBN5100を手に入れられなかったことから、今回も手に入らない可能性が高いと言う。
そこでオカリンは、IBN5100の運び屋を尾行し、FBの正体を突き止め、FBの命令を装って萌郁にDメールを送ることにする。

運び屋を尾行すると、ブラウン氏が受け取り、その自宅へと運ばれた。

Bパート

オカリンはブラウン氏の自宅を萌郁、紅莉栖と共に訪ね、ラウンダーについて追求。
ブラウン氏は萌郁の裏切りを察し、FBとは自分だと白状する。

ブラウン氏はSERNに、家族の命と引き替えに脅されていたらしい。
裏切り者には死と称し、おもむろに銃を取り出し、萌郁を撃つ。
さらに自分の頭に銃を当て、「俺さえ死ねば、綯は何も知らないで済む」と語って自殺する。

ショックを受けるオカリンだが、ブラウン氏の携帯を手にいれてDメールを送る。

シュタインズゲート0.571046

リーディングシュタイナーが発動すると、オカリンは萌郁宅にいた。
萌郁が言うには「IBN5100は必要なくなった」と。

ラボに戻ると、IBN5100が戻っていた。
ダルに頼んでSERNハッキングをさせようとする。
ダルも紅莉栖も半信半疑だが、ダルはハッキングを準備する。

オカリンからアトラクタフィールド理論を聞いた紅莉栖は、自分が殺されたというメールが発端だったと指摘。
Dメールをキャンセルして遡ると、紅莉栖が死ぬ世界線へ戻ると気づき、オカリンは動揺する。


やっぱりブラウン氏=FBかw
予告で意味ありげだったからねえ‥。

元の世界では紅莉栖が刺殺されるって、今更気づいたの?って感じ。
ラストで何気に「私が死んだってメールを送ったんでしょ?」と話したのは、オカリンの話を信用してないからっぽいけど。
でも過去エピソードの紅莉栖のほうは、オカリンがDメールキャンセルし続けると自分が死ぬって察してたんじゃ?

第21話予告PV



オカリンが紅莉栖に、世界線を戻すと紅莉栖が死ぬってことを話してるっぽいね。

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