シュタインズ・ゲート 第22話 「存在了解のメルト-Being Meltdown-」 あらすじと感想
Aパート
ラジ館屋上で1人考え事をしていた紅莉栖を見つけたオカリン。
急な夕立で2人はずぶ濡れとなり、ラジ館へ逃げる。
無人の暗い館内で紅莉栖は、オカリンの破れていた白衣を修繕する。
修繕を終えてふいに紅莉栖は、β世界線で自分が死んだ場所を思い出す。
更に紅莉栖が言うには、オカリンが繰り返した別の世界線のことをぼんやりと覚えていると。
驚くオカリンに紅莉栖は「まゆりを助けるべき」と訴える。
しかしオカリンは走ってラボへ戻り、タイムリープしてやり直そうとする。
Bパート
紅莉栖はオカリンを追って、タイムリープ寸前でオカリンを止める。
そして、紅莉栖が死ぬことを選べないオカリンを平手で打ち、まゆりを助けないと後悔すると訴える。
オカリンは紅莉栖を抱き寄せ、紅莉栖に告白する。
紅莉栖は唐突な告白に戸惑いながら「目を閉じろ」とオカリンに命じ、オカリンにキスをする。
翌朝、アメリカへ帰る紅莉栖を秋葉原駅で見送るオカリン。
オカリンはラボに戻り、ダルにSERNにハッキングを仕掛けさせ、初めのDメールを削除する。
β世界線へ戻ったオカリンは、ラボメンナンバー004のことをまゆりに尋ねるが、まゆりは知らないと答える。
β世界線に戻ったことを悟ったオカリンは、「機関」に勝利したと宣言する。
IBN5100を廃棄したオカリン達の元に、鈴羽から電話がかかってくる。
鈴羽が言うには「第三次世界大戦」を防いでほしいと。
紅莉栖の「なんぞこれえ?」って永井先生のネタだっけ?
ちょっと笑った。
このカット、縮尺おかしいよねw

ニコ動で見てるんだけど、「だが、アプリだ」ってCMが入って、雰囲気ぶち壊しで笑ったw

キスシーンでオカリンが「俺はファーストキスでない」と答えると「生意気な、童貞のくせに」ってくだりは笑ったw
なんか毎回のように、シリアスなシーンにギャグカットを入れるんだよねえw
Dメール削除のとき、紅莉栖がいなくなって、まゆりですら覚えていないことで、やけっぱちに厨二なスピーチするオカリンを見て、ダルとまゆりがかなり引いてたのが痛々しかったな。
Dメール削除直前でうまいタイミングで紅莉栖がラボに戻って来たのは、扉の前でタイミングを測ってたの?って思ったな。
原作もあんな感じなんだろうか‥あのカットは無いほうが良い気がする。
ドクペを投げて、オカリンが拾う隙に立ち去ったとき、紅莉栖が言ってたのは「さよなら」かな?
別れのやりとりをすると泣きそうだったのだろうな。
EDがゲーム版OPに変わってた。
最終回と思わせて、Cパートとして鈴羽から電話がかかるって演出はいいけど、全24話って知ってるから「え?」とは思わんかったな。
原作ではどんな感じなんだろ。
紅莉栖が生存できるルートってあるんだろうか。
残り2話でそれをやるんだろうか。
第23話予告PV
最後、銃っぽいのが写ってる。
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