シュタインズゲート第23話感想

シュタインズゲート 第23話 「境界面上のシュタインズゲート -Open The Steins Gate-」 あらすじと感想

Aパート

鈴羽はオカリンに「一緒に来て」と訴えるが、オカリンは拒否する。
鈴羽が言うには、牧瀬紅莉栖を助けることが、第三次世界大戦を防ぐ方法だと。
紅莉栖を助ける為、オカリンは7月28日へ戻ることを決める。

28日へタイムマシンで戻ったオカリンは、紅莉栖を殺した犯人を突き止めようとする。
紅莉栖が刺されていた場所で待ち伏せすると、そこに現れたのは紅莉栖の父親・中鉢だった。

紅莉栖はタイムマシンの論文を父との共同で発表しようと持ちかけるが、中鉢はその論文を盗もうとする。

Bパート

紅莉栖を殺そうとする中鉢を、オカリンは阻止しようとする。
しかし、中鉢から奪ったナイフが紅莉栖に刺さってしまう。

自分が紅莉栖を刺したと気づき、ショックを受けるオカリン。
鈴羽はもう一度やり直すだけの燃料はあると訴えるが、オカリンは諦めてしまう。
そんなオカリンは見てまゆりはオカリンを引っぱたく。

そこで鈴羽は、オカリンが失敗するのは最初から計画の内だったと打ち明ける。
そして、オカリンが受け取ったムービーメールを開けばわかると教える。
そのムービーは、15年後のオカリンが送ったメールで、紅莉栖を救うには生きている紅莉栖を死んだとオカリンに観測させろ、と教えるものだった。


OPが2番の歌詞になってた。
2番はβ世界線に戻ったあとのことみたいだね。

紅莉栖と出会ったオカリンが変質者っぽいのがちょっと笑ったw

元々は中鉢が紅莉栖を殺そうとしたって、びっくり。
中鉢が折りたたみナイフ持ってたってことは、始めから殺す意思ありだよね。
「娘がなぜ親より優秀なのだ?」って別にいいだろとしか‥中鉢の心情はさっぱり。

1話の記事見直したら、紅莉栖が刺されたときの悲鳴が中鉢の声に似てるって書いてたけど、あれはオカリンだった。

中鉢を止めようとしたオカリンが、謝って紅莉栖を刺したってのは、なんだかな‥。
なんでナイフを持ったまま突進したの?w
まあ、世界線の収束ってことだろうけど‥。
あとSEが必殺仕事人みたいで笑ったw

まゆりのメタルウーパーが中鉢の論文に紛れ込んでいたのは何で?

ノイズだけのムービーメールだったのに、15年後のオカリンの映像に変わっていたのは何で?
オカリンが紅莉栖を刺したことで、世界線が変わった?
だったらリーディングシュタイナーが発動するのでは?

過去のオカリンが血まみれの紅莉栖を目撃しないとメールを送らない=オカリンがα世界線に移動しない。
なので、自分を騙さないといけない?

「33にもなって俺は何をやっているのだ?」って、オカリンって19歳じゃなかった?
19+15=34歳じゃない?
って思ってWikipedia見たら「18歳」だった。(^_^;)

シュタインズゲートと名付けたのは「特に意味は無い」って笑ったw

EDは本編とかぶりつつ、原作のOPが流れてた。
これも2番かな?

ところで、23話予告に出てた拳銃的なものは、ムービーメールのオカリンの後ろ姿だったw

第24話予告PV



第1話と逆のサブタイトルになってる。
始まりと終わりのプロローグ → 終わりと始まりのプロローグ

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール