アニメとらドラ第11話大橋高校文化祭【前編】

ここから3話、文化祭パートと、大河と父親パートの2つのエピソードが交錯します。

この回以降から、担任のゆりちゃんが三十路に突入してしまい、やさぐれてしまうという笑いのネタがちょくちょく入ります(笑)

文化祭パートは、プロレスショーをやることになったという話で大した進展はないです。

一方、大河はコンタクトを取ろうとする父親を、マンションに押し込んだクソジジイ呼ばわり。

実はこの父親は以前にも大河と和解しようとしたことがあり、
そのときに裏切られた経験があって大河は父親を嫌ってるのですが、
竜児はそのことをまったく知らないので、父親を毛嫌いする大河を説教してしまいます。

竜児は大河に父親と和解を無理強いしますが、「うちの父親はどんなに望んでも帰ってこない」と言いかけて、大河に無理強いしているのは大河の為ではなく自分の為だとすぐに気づきます。
ここですぐに「ハッと」気づくのがすごい。
普通の高校生がこんなふうに気づくかなと思いますが、竜児は元々内省的なキャラなので違和感は無いです。

そうして大河は、父親ともう一度和解することを選びます。
これがあとあと、大河を更に深く傷つけることになります。

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