第7話「力」感想

冒頭はエンヤ婆とディオの会話ですが、このシーンはあまり必要性を感じないシーンなんですけど、カットするとディオの出番がないわけですしねえ……。原作に存在するシーンなわけですし。

承太郎一行が救助された船には誰も乗っておらず、実は船が丸ごとスタンドなわけですが、原作読んだときはかなり意外でした。
スタンドの本体はオランウータンなんですが、この声優がなんと山口勝平。全然わかりませんでしたが、こういう役もやるんですねえ。

声優と言えば今回で気づいたのですが、密航少女の声優はあの釘宮理恵。どこかで聞いた声だとは思ってたんですけど、これも意外でした。
釘宮理恵だと意識すると、ドサンピン発言なんかはツンデレにも聞こえますねw

承太郎とエテ公との戦いの際に船にとりこまれつつある一行が、スタンドの性質について冷静に分析するのがちょっと笑えるんですよね。解説してる暇があれば脱出しろよとw分析している場合かとw

承太郎がオランウータンを倒すのは、前回で偽船長を倒すのと同じで、スタープラチナの指が異様に伸びてボタンを弾いて脳天を破壊しますが、連続で似た倒し方なので、これは意外性がなかったです。

最後はエンヤ婆の「演説」で終わりですが、ひとりずつスタンド使いを襲わせるという話してます。
手下の者を一斉に襲わせれば勝てるだろうに、と思うのですが、スタンド使いは自分のスタンドの正体を知られたくないので、単独行動を好むっていう設定なんですよね確か。

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