第33話「セト神」のアレッシーその2の感想

アレッシーがいきなりポルナレフを首絞めして、
更に浴槽に顔を沈めて溺死させようとするシーンになってましたが、
どうせならアバンでこのシーンにつなげればいいのにと思うんですよね。

ポルナレフが脱糞して窮地を逃れますが
仮にも暗殺者がうんこが顔についたくらいのことで、
そこまでテンパるなよと思うんですよねw
前回も書いたけど、他のスタンド使いと比べてあまりに小物過ぎて、
なんでディオがアレッシーなんぞを刺客として雇って、
一行を襲わせたのかわからないんですよね。
それにしても小野坂昌也の演技はうまかったですw
声が如何にもなアレッシーのような小物キャラなんですよねえ。

ポルナレフが追い詰められて水槽に隠れるんですが、
2歳児なのに鏡を使ったトリックとかすごい頭いいんですよね。
子供の頃から知能が高かったんですかねえ。
なにしろスタンドすら2歳の頃から使えていたくらいだし。
ポルナレフは一種の天才少年だったのかも。

承太郎がポルナレフと一緒にアレッシーにとどめを刺すシーンで、
承太郎と一緒にオラオラを連呼していたように聞こえましたが、
原作でもこうだったかな……。
ポルナレフのオラオラが聞けるとは意外でした。

最後にポルナレフを助けたお姉さんと再会したポルナレフが、
顔を赤くしてたのが面白いんですが、
原作でもこうだったかなと。
アニメオリジナルかもしれないですねえ。

今回気づいたんですが、子どものポルナレフの声が藤村歩だとは意外でした。
ガンダムUCのミネバの声優ですよね。
全然違う印象ですごい。

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