今回の見どころは、
平野綾のあの声で「勃起させてみてくれ」
という「名言」が聞けることだと思いますw
人間の生殖行動に関心があるミギーが、
シンイチにそうお願いするけど、
このシーンは規制かカットかと思ってましたw
まあ第1話で寄生獣に首を丸ごと食われるおばさんのシーンがノーカットだったし、
この程度はカットしないのだねえ。
本来、深夜アニメは規制がユルいのが売りのひとつで、
同時期で規制ありまくりのテラフォーマーズとどうしても比較してしまう。
前半は前回で胸を揉んでしまって嫌われてしまった村野と和解するエピソード。
正直言って、あまり面白くない。
村野が好きだという不良少年みたいのがシンイチに難癖つけて殴るけど、
ミギーが勝手にこいつをぶん殴ってノックアウトする。
不良少年は急に怯えて逃げ出すけど、
このときシンイチの右手が伸びたことに気づいてる。
後半は新しい「仲間」に見つかって、
ミギーはその仲間から自分の右腕に移動すればいいと誘われるけど、
ミギーがその仲間を瞬殺する。
ミギーが言うには「肉体の移動に確信が持てなかった」
という理由でミギーは仲間の誘いを拒絶したと。
こういう決断の素早さが寄生獣(ミギー)の面白さだと思う。
最後に田宮良子と後藤が全裸で抱きあうシーンがあって、
これで田宮が妊娠し、後日赤ちゃんを産む。
原作では田宮が「セックスしてみたら妊娠した」
と告白するだけで、全裸シーンはアニメオリジナル。
この追加シーンを描いたってことは、
全11話で田宮が警官隊に一斉射撃を受けつつ
産んだ赤ちゃんを守りながら死ぬところがラストかなと想像。
原作のボリュームから言っても、あの辺までだろうし。
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