火野レイ登場回は、旧作セーラームーンでは第10話に相当します。
よって第10話を視聴してみました。
ニコニコ動画ではパック販売なので他の回も見てますが、ここは新作との比較が目的のブログなので省きます。
改めてOPテーマを聴き比べると、旧作はメロディが日本語のピッチアクセントと一致しているように感じます。
旧作のメロディのほうがキャッチーで歌詞も耳に残りやすいです。
あと新作の歌詞は、それを直接言わないで欲しいというストレートな詩が多いと思います。
旧作ではうさぎとレイは相性が悪いように見えますが、これは旧作のオリジナル要素だそうです。
この回から、うさぎが妖魔との戦いに前向きになってあまり泣かなくなってます。
でも泣き虫うさぎというイメージを残したいので、うさぎを泣かせる強気キャラを出したかったのかもしれません。
その役割をパワー型のセーラーマーズに割り当てて強気キャラに変えた、と考えると新作のレイが弱気なのも納得です。
旧作では新作で出てこなかった、レイのおじいちゃんも登場してます。
またジェダイトが神社のバイトとして潜入してますw
売り子をしているジェダイトのおかげで神社のお守りが評判となり、女の子がたくさん訪れるようになったとの設定になってます。
そうしてたくさんの女の子が神社前のバス停からバスに乗り、そのバスが空中を飛んで異空間へ消滅してます。
新作では行方不明となったのはレイの親戚の幼児で、バスが壁に開いた穴からビル内に突っ込んでいるだけです。
うさぎが消えるバスに乗り込むためにスチュワーデスに変装してます。
旧作の時代は、スチュワーデスが一般的な呼び方だったんでしょうね。
新作では端折っていた変装シーンが、旧作ではバンクですがちゃんと変装シーンが出てます。
あと旧作の変装では荷物はいっさい持ってませんw
妖魔との戦いで、旧作は亜美が塾に行ってたせいで遅刻し、異空間の外でうさぎの無事を祈ってるだけです。
新作の亜美も戦いに遅れますが、ノートパソコンとうさぎの通信機で座標を特定し、異空間に乗り込んでます。
また新作では3人で戦ってます。
しかし新作の相手は妖魔ではなく、ジェダイト本人。
セーラーマーズのファイヤーストームで倒す点は同じですが、新作のジェダイトは逃げちゃってます。
ムーンティアラで相手を拘束するのは同じです。
妖魔と戦うに過ぎない旧作に比べると、もうジェダイトがセーラー戦士と直接戦うのかと、物語の展開が早く感じますが、これは原作通りらしいです。
新作のレイは、自分の異能にコンプレックスを持っています。
そして異能を持っている理由を考えて悩んでいます。
セーラーマーズに変身したことで、異能はうさぎたちと出会うためのものだったとすぐに理解しています。
旧作ではまだそこまでの認識はありません。
というか、旧作のレイは自分の異能にコンプレックスを持ってません。
旧作のレイは不人気キャラだったらしいのですが、個人的にはハキハキしてる旧作のレイの方が好きですね。
新作ではタキシード仮面は登場しません。
旧作ではいつの間にか異空間に入り込んでいたタキシード仮面が、バスを運転して乗客たちを現実世界に戻しています。
それをきっかけにレイがタキシード仮面の存在を知り、うさぎがレイもタキシード仮面のことを好きになったのかもと不安を抱いてますw
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク