冒頭で車に引かれそうになったうさぎを木野まことが救うのですが、旧作には無いシーンです。
旧作では不良に絡まれたうさぎをまことが助けています。
まことは喧嘩に強いという設定なので、旧作の方が設定が活きてますね。
木野まことが小清水亜美の低音ボイスで、これは旧作の篠原恵美よりも低音。
一方、乙女チックな性格は旧作よりも増量って感じです。
旧作は乙女って感じではなく、ルナが言ってるように「変な子」って感じです。
ベンチでお弁当を食べるまこととうさぎに野球のボールが飛んできますが、間一髪でまことがナイスキャッチするというシーンも旧作にありません。
まるでインタビュー中に飛んできたライナーボールを振り向きざまにナイスキャッチした野球選手のようw
ゲーセンのモトキお兄さんにまことが一目惚れするシーンがありますが、あとの回想に登場する先輩と似てます。
顔ははっきり写ってませんが、後ろ姿はモトキお兄さんに似てます。
旧作では声が似ているとか、微妙なポイントで惚れているので、ギャグシーンにしかなってませんw
火野レイがルナと「集結の日は近い」と旧作には無いセリフを言ってました。
レイだけはセーラー戦士が5人いると知っているみたいな口調ですね。
モトキお兄さんが妖魔に操られてまことを攫おうとしますが、旧作ではゲーセン荒らしの男が操られてます。
うさぎが深夜にタキシード仮面に誘われ、パジャマ姿のまま街を走り出すシーンは旧作にはありません。
これはまことが妖魔に付け入られているのをタキシード仮面がうさぎに教えに来たわけですが、ということはタキシード仮面はセーラームーンの招待がうさぎだと知っていることになります。
旧作には無い、まことが好きだった先輩のことを回想するシーンがありました。
まことに失恋の傷心の思い出がよぎり、人を愛することを信じなくなりかけるという原因になってますが、うさぎの説得で気を取り直してます。
ここでセーラームーンの姿のうさぎを一目見て、「うさぎちゃん?」と見抜いてるのがちょっと不思議w
まあ前世がセーラー戦士なので、そういう直感力で説明が付くんでしょうけど。
ネフライトがジュピターを見て「この眼差しどこかで?」と伏線のようなセリフを言ってました。
旧作には無いセリフです。
調べたら原作の設定で、2人は前世で恋人同士だったらしいです。
セーラージュピターが妖魔を倒す大技として「サンダーボルト」という、専用のカットが用意されていました。
レイは「悪霊退散」って掛け声と燃えるエフェクトくらいなのに、まことの扱いはレイより手厚い印象ですね。
まことが妖魔討伐後にうさぎたちに転校した理由を述懐して「行かなきゃいけない気がした」とか「風が囁いた」とか言ってますが、旧作にはこの時点で前世の自覚はありません。
ただしうさぎは前世の自覚はまだないっぽいです。
最後にルナがムーンスティックを持ってきてますが、今回のエピソードでは出番はありません。
伏線のようにムーンスティックのズームアップで終わるだけです。
旧作では妖魔に操られたゲーセン荒らしの男を元の人間に戻すために「ムーン・ヒーリングエスカレーション」をする為、ムーンスティックを渡してます。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク