Re:ゼロから始める異世界生活第2話「再会の魔女」は、
スバルがやっとループを自覚するエピソード。
前話ラストで銀髪の女の子を「サテラ」と呼んでしまい、
怒りを買ったシーンの続きからで、
ここで女の子が例の記章をフェルトにスられていた。
初回ではこんなスリは起きて無かったので、
エミリアの隙ができるのをずっと狙っていたのだろうね。
で、今回はスバルが引き止めた事が隙となったように見えた。
そもそも、なぜ「趣味が悪すぎる」偽名を名乗ったのか。
趣味が悪すぎるという台詞は、初回では妖精パックが言っていたのが伏線だった。
どうもエミリアはスバルの知識を試す意図があったような気がする。
サテラという名は通行人が聞いて誰もが驚く程なのに、
ループ前のスバルは「良い名前だ」という反応だった。
逃げた銀髪の女の子を追って、また例のチンピラに絡まれていたのだけど、
チンピラを無視して進もうとしたら、いきなり刺殺されていたw
死につつある意識で最後に見た物はコンビニで買ったポテチ。
ポテチは酒場の主が食べてしまったはずで、
なぜポテチがそのままなのかと疑問に思う事がきっかけとなり、
目覚めた際にループをやっと自覚していた。
4度目のループでは果物屋の前でスリがあった。
スバルはその現場にいなかったので、
初回でもやはり果物屋の通りでスリが起きていたのかもしれない。
初回は果物屋のおっさんに追い払われて、早々に立ち去ってたのだから、
その後でスリが起きていたのかもねえ。
スバルは、またまたチンピラに絡まれるのだけど、
スバルが裏声出して男に襲われている女の悲鳴を出してたのは面白かった。
声優の演技力がすごいw
その悲鳴を聞いて、ラインハルトという騎士が駆けつけていた。
ラインハルトは好青年でスバルを身寄りの無い異邦人と見て、助けを申し出ていたけど、
スバルは「良い奴」をエルザとの戦いに巻き込みたくなかったようで、
ラインハルトの申し出を断っていた。
代わりに、「盗品倉へは近づくな。捜し物は俺が返す」
と銀髪の女の子への伝言を頼んでいた。
これはラストでエミリアが登場する伏線だった。
と言う事はラインハルトは約束を守ってたんでしょうね。
スバルは単独で貧民街へ向かうのだけど、
そこで通りすがりにエルザとばったり出会ってしまい、怯えてしまう。
その怯えをエルザに見透かされ、
正に殺されそうな雰囲気だったのだけど、
エルザには別の用事があったようで、スバルは捨て置かれてた。
エルザがこの時点で貧民街を散策していた理由は謎。
フェルトに用があるなら直接出向けばいいのだし、
別件で何かしようとしていた雰囲気。
スバルは酒場に行く前にフェルトを探し出し、
直接交渉して携帯と記章を交換させようとしていた。
しかしフェルトはその態度を怪しみ、
酒場のロム爺に鑑定させていた。
そこにドアをノックする音が響き、
エルザ登場と思わせて、銀髪の女の子が登場して第2話終わり。
ここで「再会の魔女」という副題が出ていたので、
魔女とはエミリアの事だったように見える。
エルザは間違いなく魔女と言えるだろうけど。
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