Thunderbolt Fantasy第10話「盗賊の矜恃」感想

虚淵玄が脚本の人形劇と聞いて、ニコ生でいきなりThunderbolt Fantasy第10話を視聴してみた。

途中からなのでストーリーはわからないw
人形の動きを見たかっただけ。

キャラも背景も人形だけど、剣戟などのエフェクトはCG。

第10話は冒頭だけアクションシーンで、会話主体だった。

アクションシーンは人形の割りにかなり派手。
動きも意外に滑らかで多彩。
指の動きも、一応握る動きは可能。
1コマずつ撮るストップモーションアニメではなく、
数秒は人形を実際に動かし、カットを繋いでいた感じ。
ワイヤー的な物は見えないし、どうやって動かしていたのかは謎。

会話は口パクはほとんど無かった。
唇がやや上下する程度。
なので、顔のアップはあまり無い。
代わりに台詞のみのシーンで、キャラが不自然に動きまくる。
動かさないと棒立ちになって何してるのかわからないからだろうけど。

声優の演技はアニメ的だけど、人形劇には合ってない気がした。
どっちかと言うと映画の吹き替えのような演技が良かったような……。

世間では不人気らしいけど、一応1万人近い来場者はあった。
アンケートも好評。
これはまあ、10話見続けているのだから当然だろうけど。
Thunderbolt Fantasy第10話アンケート

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