FateStay night第12話「空を裂く」は、ライダーVSセイバー戦の顛末。
冒頭は士郎に負けた慎二が自棄になって繁華街を徘徊していた。
これは新都の繁華街で新たな結界を作っていたという伏線だっけ……。
それと、入院中の大河の元気そうな姿も描かれていたw
士郎は慎二を追おうとするけど、セイバーはそれを諫める。
その言い分は士郎の体を治すのが先だと。
しかし慎二を追跡しないと再び同じ結界事件が起きると。
セイバーはその理屈に納得して慎二追跡を認めていた。
その話を凜も聞くけど、凜は他にやる事があると拒否。
ただし、凜はライダー戦のヒントを与えていた。
つまり、ライダーの宝具を使わせないよう早期に決着をつけろと。
士郎達は間桐邸に行くけど慎二やライダーの気配は無かった。
士郎は慎二が魔力補給の為に隣町の新都で結界を作ると推測。
新都を半日駆けずり回って、何も手がかりは無かったらしい。
公園で疲れを回復する為に士郎は寝てしまう。
でもずっと隣にセイバーがいたのだから、
例の鞘で常時回復してそうなんだけど……。
この辺の設定も覚えてない。
その後、夜になってライダーがセイバーを誘ってビル壁に姿を現していた。
士郎の読みは合っていたけど、結界敷設前だからその痕跡を発見できなかったんだっけ。
セイバーはライダーを追ってビルの外壁を登攀。
セイバーと士郎を分断する罠としか思えなかったけど、特に士郎への攻撃は無かった。
士郎はセイバーに「ここにいて」と言われてたのに、
なぜかセイバーを追ってビルを登ってた。
と言うか、セイバーだけを戦わせないって約束してたっけ。
ビル内でバーサーカーとニアミスしてたけど、士郎は気づかないまま。
ライダーはペガサスを召喚し、その力を解放して上空から突進。
一方のセイバーもエクスカリバーを放ち、ライダーは消滅。
これが副題の意味。
しかし魔力の備蓄が尽きてセイバーは倒れていた。
あと、ライダーのマスターだった慎二が持ってた本が燃えていた。
これは本来のマスターからその権利を借りる為の魔導書だっけ。
最後は間桐邸を見上げる凜と、それを窓から見ていた桜という引き。
桜が何かを呟いていたけど、覚えてないな……。
ライダーの消滅を察してのものだろうけど。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク