ゼーガペイン第13話「新たなるウィザード」感想

ゼーガペイン第13話「新たなるウィザード」は、
リョーコがセレブラントとして母艦へやって来るエピソード。
そしてウィザードとして戦闘に関わるようになる。

冒頭はリョーコが映画の撮影の為に弁当を作ってたら、
なぜか突然母艦に転送されていたというシーン。
無意識にセレブアイコンを起動させていた。

前半は母艦内部や面子を物珍しく見て回るエピソード。
ルーシェンに馴れ馴れしく近づいてメイウーに怒られていたけど、
性格悪い方がメイウーで、可愛い方がメイイェンとキョウに聞いていた。
前にこんな話をしてたシーンあったっけ?w

あと司令と副司令を「お似合い」と評して、
副司令は喜んでいたけど、
司令は「そうか?」というそっけない態度で、
副司令は失望していた。

夕方になってトミガイとの映画撮影の約束を忘れていたのを思い出し、
慌てて待ち合わせ場所に駆けつけるのだけど、
トミガイは額のセレブアイコンに困惑していた。
と言うことは、トミガイもセレブラント化して母艦に来るんでしょうね。

後半はゼーガペイン・アルティール、つまりキョウと同乗して戦闘。
これはキョウがミサキに頼んで決めた事。
ミサキはキョウがリブート前に恋人同士だったのを忘れて、
リョーコを守ると断言したのを聞いて失望してた様子。

リョーコはペインオブゼーガのおかげなのか、
最初から好成績を出して司令達を驚かせていた。
前話で海をレーザーで撃って水のカーテンを戦いに利用してたのは、
リョーコの才能っていう意味なんでしょうね。
司令達はリョーコを「ウィッチ」と評価していた。
これはガンナーとデータリンクして、
思考を先読みできるウィザードの事。
それで母艦へやって来た翌日にはもう、
偵察任務に配属されていた。

最後はキョウ達がエンタングルから帰還する直前に、
新しいガルズオルムの機体のビームが直撃。
ダメージを受けつつも帰還には成功。
しかしリョーコのデータは転送失敗で消滅していた。
リョーコの才能を描写してたので、
これからキョウとリョーコのペアで戦うのかと思ってたので驚いた。
この2人の活躍は面白くなりそうだったんだけどねえ……。

キョウがリョーコを守ると何度も言ってたのは、
思えばただの死亡フラグだったわけだw
それにしても、まさかたった1話で死ぬとは意外だった。
今話だけ、1クールアニメみたいな早い展開だった。
これでキョウは再び自爆する精神状態になるんじゃないかと……。

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