ゼーガペイン第14話「滅びの記憶」は、
人類が滅びた経緯、
ガルズオルムの誕生理由などを、
キョウが知るエピソード。
冒頭はアルティール帰還の映像を解析し、
黒いゼーガ「アンチゼーガ」が光装甲を消去するのを確認。
アンチゼーガは前にアルティールのデータを盗んで作った機体らしい。
となると、アルティールのデータを解析すれば、
光装甲を消去する方法もわかるはず。
と言うか、セレブラム側はゼーガの弱点を今まで把握してなかったらしい。
ミサキは黒いゼーガが自分を狙っていたと断言。
根拠は不明。
アルティールの情報から弱点を見つけたのだから、
アルティールを狙うのは当然の対応のはず。
ミサキはアルティールの機体を解析し、
光装甲が消滅した原因を特定しようとしていた。
キョウはリョーコの部屋で記録映像を見つけて、
リョーコが誰もいない街を撮影しつつも、
既に人類が滅んだことを認識していた事を知って泣いていた。
それまで涙は出ないと冷静だったけど、
それは悲しみを直視していなかったからでしょうね。
それと「失ってから大切だったとわかる」というリョーコの言葉が、
キョウの心情を正に言い表していたんでしょうね。
ルーシェンはキョウに接触して、
人類が滅びた経緯などを話していた。
司令の事を疑っている様子だった。
ナーガという技術者が量子コンピュータを開発。
そして量子コンピュータ内での人類の無限進化を主張。
その後ナーガが作ったオルムウィルスが人類を滅ぼした。
人類絶滅後、工作機械が実験場を広げだした。
これがデフテラ領域らしい。
話し終えて、当然のように「このままではいられないだろう」と聞いて、
キョウはリョーコの死が戦いの為の予定調和だったように感じ、
怒って母艦から出て行った。
今話ではキョウのシーンはここまで。
ルーシェンは大切な人を失った経験が無さそうな気配で、
キョウの説得役には不向きな気がするんだけど、
司令はルーシェンに期待していた様子だった。
ルーシェンにも何か別種の辛い経験があるんですかねえ……。
「共に痛みを乗り越えるのは無理か」とも言ってたしねえ……。
アルティールを解析していたミサキは、
機体内の記憶領域にあったリョーコの圧縮データを発見していた。
ミサキは狙ってた物を見つけたという表情だったので、
機体の解析は初めからこれが狙いだったんですかね。
でもたった1話で実は生きていたとか、興醒め……。
だからあっさり死ぬ展開だったわけか。
機体に圧縮データが残っていたということは、
エンタングルの際に一旦は機体にデータを保存する仕組みなんですかね。
でもそうなら、すぐに機体の記憶領域を調べるはず……。
まあ次話で理由が判明するのかな。
あと副司令がシャワーを浴びていて、
足下が緑の光になってるシーンがあった。
副司令も消滅しそう……。
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