ドリフターズ第1話「FIGHT SONG」感想

ドリフターズ第1話「FIGHT SONG」を視聴してみた。

ネットで話題なのと、調べてみたら異世界召喚物だけど、
「戦国時代の島津豊久が中世ヨーロッパ風の異世界へ転移する物語」
だったので面白そうだった。
他にも織田信長、那須与一も召喚されてる。
ただ与一は女になってるw

ネット配信はAbemaのみ。
オンデマンド視聴は有料のみなので入会。
月額980円だった。
コメントも見れるらしいけど、
私の環境では右下のコメントアイコンをクリックしても表示されなかった。
検索で調べても無駄だった。

ドリフターズとはこの作中だと「漂流者」の意味。
異世界に転移した者がそう呼ばれてる。

主人公の声優中村悠一は薩摩弁をしゃべってた。
これが上手いかは聞いた事ないのでわからない。

冒頭から関ヶ原の合戦で首が飛んだりはザラ。
森を駆け抜ける疾走感も足音とか鎧の摩擦音とかもリアリティを高めていた。
異世界にはエルフがいてちゃんと異世界の言葉をしゃべってた。
そして日本語字幕が付いてた。
なので、シリアスな物語かと思ってたら、
要所要所でギャグシーンも挟まってた。

島津豊久は関ヶ原の合戦で負けた父を逃がす為に殿を勤めて、
井伊直政の部隊に囲まれ、槍で刺されたけど、なぜか即死せず、
井伊直正を火縄銃で至近距離から射殺。
井伊の部隊は島津を放置してなぜか逃走。
島津は森を彷徨ってたと思ったら、謎の通路にいた。
扉が大量に並んでいて、中央に受け付けのような男がいた。
島津が困惑しててると男は「次」とだけ指示し、
島津は扉に吸い込まれ、いきなり異世界に飛ばされた。

転移しても体の傷はそのまま。
内蔵だって傷ついてるはず。
瀕死の状態でエルフの子どもに助けられ、
那須与一が島津を預かって治療。
治療手段だって切傷や刺し傷を治す程度の簡易なもののはず。
でも回復していた。

そこは廃城で織田信長もいた。
ここで3人そろって鳥の羽根をむしり、
夜食の準備をしていたw
あと島津の祖国が九州の端っこの田舎だとからかわれていたw
信長は本能寺から逃げようとしたら例の受付男が出会い、異世界へ。
与一も同様。

島津達の廃城を監視してる軍人のような者もいた。
銃を持ってたの白人の姿なので、
18世紀~19世紀ヨーロッパから転移したっぽい。

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