ドリフターズ第2話「踵、鳴る」感想

ドリフターズ第2話「踵、鳴る」も視聴。
島津がこの世界を支配している兵士を抹殺するエピソード。
副題の意味はわからない……。

冒頭は2人のおっさんが喧嘩してた。
「カンナエのパクり」と言ってたので、
片方はハンニバルらしい。
もう片方はスキピオだった。
スキピオはハンニバルをザマの戦いで破った将で、
これはカンナエを真似た包囲戦だったらしい。
この2人が本編にどう関わるかは不明。
現状、ただのギャグ要員にしか見えないw

この異世界のエルフは非力で人間族に支配されていた。
エルフと人間はかつて戦争して、エルフは負けたらしい。
他、ドワーフやホビットも圧政を受けているらしい。
しかも指揮官らしき者がエルフ達の絶滅計画があるような事を言っていた。
漂流者(ドリフター)を助けた咎でエルフの村を焼き討ちし、
エルフの半数を殺せとの命を受けていたらしい。
人間族の指揮官は漂流者の管理は十月機関(魔術師)の仕事と言ってた。

島津は自分を助けてくれたエルフの子の為に、エルフに肩入れしていた。
この世界の兵士は弱く島津の敵ではなかった。
団長もあっさり倒し、顔面を槍の柄で殴って虫の息にし、
エルフ達に自分らでトドメを刺すよう命じていた。
エルフ達はこれで支配者に完全に敵対したことになる。

信長と与一は島津に荷担せず、遠くから眺めていただけ。
荷担しなかった理由は不明。
信長は「村を獲るか」と言ってたのだけど、
実際に獲れたのは島津の働き。
島津の力量を見極めたかったのかな。
事が終わって、信長は島津に自分が座ろうとしてた席を譲ると言い出していた。
これが何を意味するかは不明。
ギャグシーン的な崩し絵だったけど、
ただのギャグシーンにしては意味深。
監視者は信長の発言を
「救うではなく、取り返すではなく、獲るかと言ったのか」
と問題視していた。

最後は例の通路の受付男・紫にイージーという女が絡むシーンで、
いくらドリフターを送っても無駄と煽っていた。
紫は「お前の好きにはさせない」と返答。
男が読んでる新聞に「黒王南征開始」を告げる記事が映っていた。
また島津らを監視していた軍人らしき人物が、
「始まってしまった」と焦っていた。
その夜空に紫の目のような月らしき物が浮かんでいた。

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「ドリフターズ第2話「踵、鳴る」感想」への1件のフィードバック

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