ゼロから始める魔法の書第8話「ソーレナの孫娘」あらすじと感想

ゼロから始める魔法の書第8話「ソーレナの孫娘」は、主に世界設定説明回。
後半はアルバスの正体が判明。

狼の獣人は自分の意思でソーレナに獣堕ちにしてもらったらしい。
そんな曰くがあるキャラとは予想外。
単に傭兵のキャラを立てる為の噛ませ犬的なザコとしか思ってなかったw
しかも城勤めの騎士=貴族だったと。
ただし爵位を継げない三男だったらしい。
ブラフかなと思ったら回想が始まったので、事実っぽい。

ソーレナと会った際にソーレナは赤ん坊を抱えていた。
この子がゼロかもと思ったけど、髪は金髪だったので違う。
ソーレナが狼を獣人に変えるシーンは「フレンズ化」とツッコまれていたw

魔女達が獣落ちの首を狙うのは、悪魔召喚の為と言ってた。
なので自力で悪魔召喚を出来るゼロが傭兵の首を狙う理由はないと納得。

狼はソーレナが火刑にされる場面に遭遇していた。
証拠は無いけどソーレナを火刑に追い込んだのは「あの方」らしい。
あの方とは13番な気がする……。
民衆を扇動するのが上手いって点は、
アルバスの火刑を扇動してたのと重なる。
それに作劇の定石として、今まで登場してないキャラが正体とは考えにくい。

狼は戦う代わりに赤ん坊を連れて逃げるよう命じられた。
この赤ん坊がその後どうしてたのかは謎。

アルバスはなぜか13番に従わず、火刑が決まった。
傭兵と狼は慌ててプラスタに戻るけど、
狼はアルバスを見て「お嬢さん」だと断言。
アルバスは実は男ではなく女だった。
これも予想外。
アルバスは自分の母がソーレナと知っていた。
今までの口ぶりからはソーレナが母だとはわからなかった。
でも今思えばソーレナの髪の色が伏線でしたね。
13番はアルバスの正体を知ってて籠絡しようとしたらしい。

狼はアルバスを救出し、傭兵と共にプラスタから逃走。
馬車で逃げる際に屈強な兵士が荷台に乗り込んで、
傭兵と互角に殴り合いをしてたw
でも勝ち誇った兵士は迫る木の枝に気付かず頭を打って転落w
バイオ4で似たシーンがあったなあ、と思い出した。

馬車の馬はなぜか急に制御不能となり、馬車は崖下の川へ転落。

馬が崖下にツッコんだのは何かの魔法なんですかね。
自分で止まるだろとツッコまれてた。

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  1. ピンバック: ぬる~くまったりと

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