悪役令嬢に転生してしまった第6話「夏休みだから楽しく遊んでしまった」

悪役令嬢に転生してしまった第6話「夏休みだから楽しく遊んでしまった」は、夏休みに湖で遊ぶエピソード。

カタリナのお陰

カタリナはトムから貰ったオモチャの蛇を的に投げてた。
いざという時に自然に投げる練習らしい。
どう見ても、プロのピッチャーの投げ方だった。
大リーグボールとか自然とは……とツッコまれてた。

OP後、カタリナの母アンはカタリナのお陰で明るくなったとメイド長と話していた。
カタリナは頭を打ってからおかしくなったらしい。
そこで前世の記憶を思い出したんだよね。
……とは言え、会話中に何回もカタリナのかけ声が響いて、アンは切れてたw
畑仕事してたらしい。
ヘッドフォンだと声が遠くから聞こえると言われていた。
私も耳かけイヤホンだけど、左耳から聞こえてた。

その後、キースとカタリナは木の下で寝てた。
キースはかつて怖い夢(大人から怪物呼ばわり)を見てた。
カタリナが怖い夢を見たら起こしてあげると約束し、キースは悪夢を見なくなった
回想が終わって、キースは寝てるカタリナにキスしようとしていた。
……と思いきや、カタリナはところてん食べたいと急に目覚めた。

皆で湖へ

カタリナはジオルドと湖に遊びに出かけた
その馬車が急に止まってた。
キースが走って馬車に追いついたらしい。
防波弟ってツッコまれてたw
キースは「ジオルドが危ない」って露骨に言ってた。
カタリナは「一緒に遊びに行きたかったのね」とか、
「寂しがりやだから」と勘違いしていた。
違いますとかそうじゃないって総ツッコミだった。
キースも馬車に乗る事になって、
ジオルドは「ええ?」と動揺していた。
その上カタリナはある事を思いついた。

湖に着くと、アランやニコル、メアリ、ソフィアやマリアも来ていた。
ジオルドかわいそうとツッコまれてた。
ジオルドは先手を打ってカタリナとボートに乗ろうとした。
2人乗りなので、3人以上は乗れない。
メアリは女子同士が一番と牽制してた。
ジオルドは「カタリナは婚約者です」と釘を刺した。
キースは「今は、婚約者ですけどね」と牽制していた。
どう見てもハーレム。

カタリナはボート競争を主張。
アランにボートの楽しさを知らないのはお子様と煽ってた。
アランだけ、みんながなぜボートに乗りたがるのかわかってなかった。
ニコルもたぶんカタリナと乗りたいのだろうけど、何も言わず静観していた。

結局、誰と乗るかはくじ引きで決めていた。
カタリナと乗ったのはメアリだった。
メアリはカタリナに抱きついて、水に落ちた。
……ので「落ちたな」とツッコまれてた。
メアリはカタリナにとっくに落ちてるw

白鳥を追いかける、おもしれー女

どうやったのか、昼食シーンのカタリナとメアリは服が乾いていた。
ソフィアはニコルが少し笑っていると指摘。
でも、カタリナ達には違いがわからなかった。
わからん、とか作画ミスってツッコまれてた。

白鳥がカタリナのお菓子を盗んで飛び去った。
カタリナはスカートまくって走ってた。
それを見てジオルドは心から笑っていた。
「おもしれー女」ってツッコまれてた。
ニコル曰く、昔のジオルドは顔だけで笑っていたらしい。
ニコルもまた、カタリナの前だけで笑うようになったとジオルドが指摘。
ジオルドはニコルの変化に気付いていた。
この2人、仲良かったっけ?
ジオルドは頭いいんで観察力も鋭いのかな。

魔性の伯爵シリーズ

後半は、ソフィアと一緒に魔性の伯爵シリーズ最新巻を買いに行った。

脳内会議は眼鏡の子以外、みんなだらけてた。
眼鏡の子もニコルみたいな男が出てきて、
ハート目になって会議を放置してた。
この男は魔性の伯爵の脳内イメージで、
これは欲望に負けて最新巻を買うと決めたって意味らしい。

買い物中、アクセサリーショップでカタリナとソフィアは髪飾りを贈り合ってた。
ソフィアはめっちゃ上機嫌になってた。
ニコルには何も買わなかった。
何か買ってやれとかツッコまれてた。
目当ての新刊を買って、ソフィアはカタリナと一緒に買い物した事があると言い出した。
とは言え、夢でも見たと納得していた。

義妹の座

ソフィアは急に買い忘れた物があると立ち去った。
ニコルと一緒に待っていてと頼んでいた。
「お兄様、頑張って」と言い残していた。
ニコルの為にチャンスを作ってんですね。
義妹の座を狙っているとツッコまれてた。

ニコルは意外に積極的で、カタリナの頬を掴んで「今だけでも側にいさせてくれ」と
完全に口説き文句を言ってた。
カタリナは「うえええ?」って謎の叫び声を出して放心したw
声wって総ツッコミだった。
魔性の伯爵が……ってうわごと言ってたw

生徒会長も落とす

次にアランのピアノ演奏会だった。
生徒会長も来てた。
アランはBGMってツッコまれてたw
披露した曲は誰かを想ってアランが作曲したらしい。
カタリナは、相手はメアリかマリアかとわかってなかった。
お前だぞとツッコまれてた。

メアリは「アランに自覚させないようにしなきゃ」と怖い目で独り言を言ってた。
「これ以上ライバルが増えないように」とか言ってた。
カタリナはメアリがアランを好きだと思い込んでいた。
サイコレズとか、そうじゃないって総ツッコミだった。

カタリナは生徒会長に「気になる人」を聞いてた。
すると生徒会長は、長いこと沈黙していた。
とは言え「いませんよ」と否定した。
どう見ても、目の前のカタリナを意識してるでしょ。
カタリナは前世も気軽に人を褒めてたのかもね。
そしてこの世界ではカタリナのような気さくな貴族はいない。
たぶん町人にもいない。

宿題やってない

最後は宿題やってないとキースに頼ってた。
最初の数行だけ書いて、残りは白紙だった。
カタリナとキースで宿題をこなしていた。
カタリナはキースが寝た後も、そのまま徹夜で寝てしまった。
その夢で、あっちゃんに乙女ゲームの話をしていた回想になってた。
デザインでわかるとツッコまれてた。
あっちゃんはソフィアの前世?
髪や目の色は違うけど、顔の形は似てる。

そしてメイド長に起こされたけど、残りの宿題は白紙のままだった。

アンケートは「とても」が94.2%「まあまあ」が4.0%、計98.2%が「良かった」だった。
悪役令嬢に転生してしまった第6話アンケート

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