バナナフィッシュ第15話「エデンの園」アッシュは生きていた

バナナフィッシュ第15話「エデンの園」はアッシュが本当は生きていたとわかるエピソード。

アバンはユエル側もアッシュ死亡のニュースを見てた。
エイジは窓から逃走したふりをしてドアの背後に隠れ、
窓が割れる音でうかつに入室したユエルをガラス片で脅して車で脱走してた。
意外にやるときはやるタイプなんだねえ。
ユエルはアッシュが生きているなら殺すと宣言。
またエイジはアッシュの弱点なので必ず狙うとも。
つまり「アッシュに関わらずに日本に帰れ」と暗に言ってる。

で、アッシュは生きていた。
CIAはアッシュを表向きは死んだ事にして
バナナフィッシュの実験台に使うつもりだった。
それは「知能を維持したまま洗脳する」研究の為。
一方、捕まったドースン博士は既に盛られていた。
博士は知能が低下していた。
アッシュはIQ180なのでその実験に都合が良いらしい。

出張から戻ったディノにマックスが接触。
アッシュが死んだ事を教えてたけど、そう煽るのが目的かな。
それともマックスはディノがアッシュを殺したと思ってたんだろうか。

NY市警の警部らとマックスはアッシュの司法解剖を見学。
傍目にはアッシュの死体に見えた。
マックスは死体が替え玉だと気付いた。
年格好がよく似た死体だと。
根拠は解剖室内に入れようとしなかった事。

エイジはシンの尾行にも気付かずダウンタウンを彷徨ってチンピラに絡まれてた。
チンピラはシンがいなして追い払った。
エイジとシンはアッシュが死ぬ訳がないと意気投合w
2人とも陰謀の臭いを感じたらしい。
または現実否認としてそう思いたかったのか。
シンはショーターの死の真相を知りたがってた。
なぜかエイジは教えなかった。
別に教えてもよさそうなんだけど……。

国立精神衛生センターは官民半々の組織でディノが出資して設立したらしい。
それでディノはセンターに乗り込んでアッシュの手術を中止させた。
じゃあそこは本当に国立精神衛生センターだった事になる。
前話で目隠してしてアッシュを移送したのはなぜなのか……。
それに死を偽装して実験台に使うなら、尚のこと目隠しは必要ないんだよね。

手術は正確にはディノの抗議でCIAが中止させた。
ディノは既にバナナフィッシュプロジェクトから外されていた。
今のプロジェクトリーダーはキッパーという人物になっていた。
キッパーもまた出資した人物。

目覚めたアッシュにディノは「必ず生き延びろ」と挑発。
でも逃がす訳でもなかった。
ディノの一存ではアッシュを特別に解放する訳にはいかない様子。
アッシュの勘の良さから言って、ディノの立場に何か変化があったと勘づいてもおかしくない。

マックスは月に一度の見学会を利用してセンターに潜入。
ディノは通りすがりにマックスに気付いたけど見逃した。
恐らくアッシュを逃がすのに利用できそうだから。

一方、アッシュはオカマを演じて監視カメラを見てる警備員を誘ってたw
様子を見に来た警備員はゲイかバイだったのか
アッシュの「ベルベットのような舌」を試そうとした。
案の定、警備員はあっさり殺されていた。
ただ「いたたた」とアッシュはぼやいてたので、何か性的な事はしたのだろうね。
そして警備員のカードキー(身分証)とピストルを入手という引き。

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