新ベルセルク第8話「魔窟の再会」は、セルピコとガッツとのバトルが見所だった。
ガッツとキャスカは再会っていうかニアミス程度で、
キャスカは結局は騎士団に掴まっていた。
冒頭は魔と騎士団とガッツの戦い。
魔の側も騎士団もCGならではの多数のモブキャラを描いていた。
まあ動きはほとんどなかったけど。
ここの戦闘シーンのBGMはショスタコーヴィチ風で、
ちょっとコミカルな印象もした……。
その後、ガッツはキャスカ達を先に逃がすけど、
セルピコがガッツを待ち伏せしていた。
ガッツは崖沿いを歩いていて、右が壁なので剣を抜くスペースが無い。
セルピコはガッツに対峙して左が壁で、利き手の右はレイピア(細剣)。
よって、ガッツは問答無用で左腕のボウガンを射出w
更に間髪入れずに炸裂弾という「面倒だからさっさと処理しとくか」感がw
更にセルピコはガッツの動きを封じて、ガッツは躱すのがやっと。
セルピコはファルネーゼの為にガッツを殺そうとしていたようだけど、
単にガッツと戦いたかったようにも見えた。
足場が悪いので動きは少ないけど、
剣技とか体さばきとかは良かったかと。
最後はガッツがレイピアを素手で掴んでいた。
そして左の義手でレイピアをへし折って形勢逆転。
しかしセルピコは咄嗟に崖から落ちるようにしてガッツの背後に回り、
ガッツの炸裂弾(爆発する金平糖)みたいなのを盗んで投げつけ、逃走。
この間、キャスカは崖からロープで下りていた所を騎士団に見つかっていた。
正確にはヨアヒムが先に降りたニーナを見つけて、
慌てて騎士団に密告に行っていた。
崖上からロープを保持していたイシドロは、
そのまま崖下へ降りて、ロープに引っかかってたw
ここのイシドロはコミカルだったけど、
ガッツにとっては信用してのに裏切られたのと同じ。
キャスカが連れ去られたと知って、
ガッツはイシドロに怒っていたけど、
怒りを収めてキャスカを追っていた。
イシドロもルカもなぜかガッツに同行。
イシドロは失態を取り返すのが目的。
ルカはニーナ救出っぽい。
他の娼婦仲間に難民キャンプから逃げろと言い残していた。
仲間はルカを「融通が利かない」と評していたけど、
つまりニーナは見捨てろって事。
ニーナって元から嫌われていたのかもねえ。
その上、梅毒持ちなわけだし。
結局、キャスカ達は騎士団に捕まっていた。
ニーナは拷問にかけられるようで、
直前に「少しで良いから勇気を」と呟いていたのに、
拷問部屋を見てすぐに諦めた様子で次回への引きとなってた。
となると次はキャスカが拷問されるだろうけど、
また例の赤子の魔がキャスカを助けそう。
EDテーマが英語になって、歌詞が付いていた。
要望があったのかな。
調べてみたけど、変えた意味はわからなかった。
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