ロードエルメロイII世の事件簿第7話「旅立ちの汽笛と第一の殺人」未来視と過去視

ロードエルメロイII世の事件簿第7話「旅立ちの汽笛と第一の殺人」は、魔眼収集列車に乗り込むと車内で殺人事件が起きたという、ミステリあるあるネタだった。

魔眼収集列車はオークション会場へ向かう

アバンはウェイバーとグレイ、カウレスが駅で待機していた。
フラットが来てないのが意外……。
アダシノも来ていた。
オルガマリーという天体科の娘も来ていた。
オルガマリーにはトリシャという従者が付き添っていた。

OP後、聖堂教会のカラボーも登場。
魔術師と対立する聖堂教会と聞いて、車内はざわついた。
しかし、カラボーは普通にオークションの参加者だった。

イヴェットも来て「夜這いの常連」と自己紹介していた。
イヴェットの実家は魔眼収集家で、招待状が来たらしい。
ウェイバーは窓から飛び降りろと怒ってた。
どうも夜這いは事実らしいw
今まで夜這いなんて描かれてはいなかったけど……だから、ぶち切れそうだったんだろうね。

聖遺物の犯人捜し

一方、ライネスは獅子劫と会ってた。
ライネス曰く、聖遺物を盗んだ犯人捜しの護衛をして欲しいらしい。
また、ルヴィアが助手らしいけど、何で協力してんだろう。

虹の魔眼が欲しい

ウェイバーは車掌から「フリー枠」の招待状だったと聞き出していた。
フリーの招待状は無作為に配っているので、招待状をウェイバーに届けた人物を追跡するのは困難。
これを離れて聞いてたアダシノは、囮をやってくれとほくそ笑んでいた。
そこにオルガマリーが来て、ウェイバーに共闘を持ちかけた。

オルガマリーは虹の魔眼が欲しいらしい。
目玉商品ってツッコまれてたw
トリシャには未来視の魔眼があり、虹の魔眼が出品される未来を見ていた。
共闘におけるウェイバーの役割は要するにサクラで、
ロードであるウェイバーが入札する事で他の参加者を降りさせる役だった。
そして頃合いを見てウェイバーも降りればいいと。
ロードエルメロイには本当は金が無いって事はバレてないんですね。

過去視の魔眼

グレイはカラドーの魔眼で過去を暴かれていた。
気分が悪いグレイに林檎を渡そうと手が触れ、サイコメトラーのように過去視してた。
ただ、「君は魔術師ではない」とか「アーサー王の似姿」と、断片的に指摘していただけで、よくわからない。
実際に見えたのは女の後ろ姿だけ。
なので、なぜアーサー王とわかったとツッコまれてた。
個人的にはグレイのどこがアルトリアと似てるんだろうと思うのだけど……。

イスカンダルはウェイバーを覚えてない

ウェイバーはトリシャに聖杯戦争で何かがあったと聞かれていた。
トリシャ曰く、ウェイバーが再び聖杯戦争に参加しても、
呼び出す英雄はウェイバーを覚えてないらしい。
召喚されるのは英雄自身ではなく、英雄のコピーだっけ。
それでもウェイバーは聖杯戦争に行こうとしてるんですね……。

首切り死体

列車は駅で一時停止し、トリシャは立ち去った。
イヴェットとオルガマリーは列車から降りた。
入れ替わりにグレイが来て、聖杯戦争の話をしていた。
グレイは、覚えて欲しいのは当然じゃないでしょうかと訴えていた。
ウェイバーはそれでも会いたい相手がある、
終わらせておきたいケジメがあると答えた。
グレイはなぜかプレゼントを渡そうとしたけど、急に悲鳴が聞こえた。

悲鳴はオルガマリーのもので、客室内でトリシャが首を刎ねられて死んでた
マミったとツッコまれてた。
ただし、頭部は見当たらなかった。

停車中に発生した殺人なので、密室殺人とは異なりますね。
ただ、ミステリのお約束としては、犯人は既に登場しているはず。
頭部を持ち去ったのなら、未来視の魔眼が狙いかな。
死体のすり替えトリックの可能性もある。

アンケートは「とても」が85.3%「まあまあ」が9.2%、計94.5%が「良かった」だった。
ロードエルメロイII世の事件簿第7話アンケート

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